本と旅とそれから

本と旅とそれから

プリズム/百田尚樹

「プラチナデータ」のすぐ次に読んだのですが、本書もまた、ひとりの人間の複数人格の話で、ちょっとびっくり。裏表紙の「あらすじ」に一応目を通してから借りてきたのですが、そこには「感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス」とあって、ほとんどそのフレーズだけで借りることにしたのです。

感涙必至ぃ~?
全然、うるっともほろっともこなかったんですけど。

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tag: 百田尚樹 
  1. 2017/09/25(月) 22:00:00|
  2. 2017
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プラチナデータ/東野圭吾

盗まれるというので開架の棚から引き上げられていた東野さんの本が、しばらく前から棚に戻っています。それで本書が目にとまりました。
2013年に二宮和也さん主演で映画化されていて、私は観ていませんが「人気作家の小説をアイドル俳優主演で映画化か~」ということで、ちょっと記憶に残っていました。

文庫本1冊ですが、ちょっと分厚くて、長編好きには読む前から期待が高まりました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2017/09/23(土) 22:00:00|
  2. 2017
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親鸞/吉川英治

五木寛之さんの「親鸞(感想文は►コチラ、►コチラ、►コチラ)」を読んだあとで、吉川英治さんにも「親鸞」があることを知り、そのうち読んでみたいと思っていて、時間がかかりましたが、ようやく読めました。

この二作品のほかにも、親鸞上人を描いた小説はいくつかあるのですね。読んでみたいです。

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tag: 吉川英治 
  1. 2017/09/21(木) 22:00:00|
  2. 2017
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