本と旅とそれから あさのあつこ

本と旅とそれから

たまゆら/あさのあつこ

島清恋愛文学賞受賞作品、だとか。
しまった。本格的な恋愛小説というのは、私は苦手なんだった。
まあ、とにかく読んでしまったからには、とりあえずメモ程度にでも感想文――覚書ぐらいでも。

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  1. 2018/03/09(金) 22:00:00|
  2. 2018
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神々の午睡/あさのあつこ

何となく手に取った1冊。全編、完璧にファンタジーでした。
神と人間、そしてその中間にあたる「箜(くう)」という存在の住む世界を舞台に展開する物語。ギリシャ神話みたいな感じでしょうか。

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  1. 2017/05/24(水) 22:00:06|
  2. 2017
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燦8/あさのあつこ

途中からは、新刊が出るたびに1冊1冊追いかけて読んできた本シリーズも、本書で完結。
――って、この終わり方は…やっぱりちょっと唐突すぎるでしょう!

この手の終わり方に遭遇するたび(といっても、具体的に思い出せないのですが)、「これって『七つの黄金郷』のスタイルだな、と思うのです。

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  1. 2017/02/07(火) 22:00:00|
  2. 2017
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冬天の昴、地に巣くう/あさのあつこ

しばらくチェックをしないうちに、弥勒シリーズの未読作品が2冊になっていました。
2冊まとめて読めるというのは、望外の幸せっ(≧∇≦)。
ほんと、面白い、楽しめるシリーズですよねえ。シリーズっていうか、あの二人、いや、三人が魅力的なのね。

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  1. 2016/08/02(火) 22:00:01|
  2. 2016
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燦5/あさのあつこ

文庫のための描き下ろし、約200ページ。
アバウト年1冊の刊行ペースなので、いつになったら何らかの結末を見るのか見当がつかず――グイン・サーガ的にならないことを切に希望してはいるのですが。大丈夫だろうとは思うけれど・・・。

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  1. 2014/09/16(火) 22:00:00|
  2. 2014
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