本と旅とそれから しゃばけシリーズ

本と旅とそれから

てんげんつう/畠中恵

いつもの「しゃばけ」。シリーズ第18作。
いつまでたっても病弱で寝込んでばかりの若だんな。
幼いとはいえ許嫁もいるというのに。「丈夫になりますから」と、許嫁の父親に断言してはみるものの、別に具体的な方策があるわけでもなし。

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  1. 2020/05/17(日) 22:00:00|
  2. 2020
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むすびつき/畠中恵

著者畠中さんは、1959年のお生まれだそうで、ということは今年ちょうど還暦おお迎えになるということですか。
私の方が少々若輩ではありますが、勝手に想像するに――身の回りに別れが多くなる年齢なのでは…。

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  1. 2019/05/06(月) 22:00:00|
  2. 2019
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とるとだす(しゃばけ16)/畠中恵

シリーズ16作。
そんなになりますか。どうしてここまで続けて読んでいるのかと考えれば・・・えーっと、それはたぶん、読んでいる間に心に生じる、ほんわかした空気が心地よいから、か、な。

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  1. 2018/08/21(火) 22:00:00|
  2. 2018
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おおあたり/畠中恵

もはやすべての要素がお馴染み、定番となった「しゃばけ」シリーズですが、マンネリ、と悪く呼ぶ気になれないのは、レギュラー登場人物(含む妖・・・というか、大部分が妖)たちがどれも愛すべきキャラだからでしょうか。

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  1. 2016/12/13(火) 22:00:01|
  2. 2016
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なりたい/畠中恵

しゃばけシリーズ第14弾…らしい。
もはや、シリーズ何冊目だとか、内容がどうだとか、あんまり関係ないような気が。
ただひたすら、このほんわりした長崎屋の離れの、若旦那の居間の陽だまりの癒しが心地よくてページをめくっているように思います。

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  1. 2016/04/25(月) 22:00:02|
  2. 2016
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