本と旅とそれから 上橋菜穂子

本と旅とそれから

鹿の王/上橋菜穂子

守り人シリーズの上橋菜穂子さんの最新作…を、出てから1年半経ってようやく読みました。
守り人シリーズの自分の感想文をちらりと読み返しましたが、我ながらずい分褒めているものだなぁと、ちょっと驚いています。読んで数年が過ぎた今、頭に残っている印象は、カタカナと漢字の混在するファンタジーのぎこちない感覚…なのですが。

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tag: 上橋菜穂子 
  1. 2016/04/25(月) 22:00:00|
  2. 2016
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流れ行く者~守り人短編集/上橋菜穂子

つい最近読み終えた守り人シリーズの、こちらは外伝。
短編集というか、中編に近いくらいの物語が三つと、超短編がひとつ収録されています。

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tag: 上橋菜穂子 守り人シリーズ 
  1. 2011/08/15(月) 22:30:01|
  2. 2011
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天と地の守り人/上橋菜穂子

守り人シリーズ完結編。
第1作「精霊の守り人」から始まって、文庫化を待ってぽつりぽつりと読んできたため、かなり時間がかかり、これまでのシリーズ作品の詳細は例によって(T_T)かなり忘却してしまっていましたが・・・まあ、何とか。

1作目を読んだ時は、日本人の書くカタカナ固有名詞のファンタジーにかなり違和感をおぼえたものでした。それは今も完全に払拭されたわけではないのですが(それは「獣の奏者」についても言えるんですけどね)、長い時間付き合ってくると、「慣れ」の効果もありまして――。

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tag: 上橋菜穂子 守り人シリーズ 
  1. 2011/08/04(木) 22:30:02|
  2. 2011
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獣の奏者/上橋菜穂子

オババになるというと、いったん浸み込んだものの感じ方というのがどーにも抜けず、「日本人がカタカナ固有名詞を散りばめて書くファンタジーは、どうも頂けない」という感覚がいまだにかなり残っているワタクシではあるのですが――。
それでもやはり・・・

すばらし~~ぃ!

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  1. 2011/05/27(金) 22:30:01|
  2. 2011
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蒼路の旅人/上橋菜穂子

図書館の文庫本棚で、「あっ、出てたの!」という感じに借りて来ました――出てたのね、文庫版の新刊。
あーたらかーたら言いつつも、文庫版が出れば買ったり(でももうブックオフ送りになりましたが)借りたりして読み続けている本シリーズ。

面白かったです。

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tag: 上橋菜穂子 守り人シリーズ 
  1. 2011/02/05(土) 22:30:00|
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