本と旅とそれから 京都

本と旅とそれから

竹内栖鳳邸のディナー≪THE GARDEN ORIENTAL KYOTO≫

The Garden Oriental KYOTO01


季節性のないのを選びまして・・・京都ネタはさらに続きます^^;。

去年の秋の京都では、二度ほど関西の友人たちと晩ごはんを頂きました――ご一緒頂いた皆さんにとっては、おそらくすでに「去年のこと」を通り越して単なる過去のこととなってしまっていると思いますが・・・。

うち一度は、にいやんばななさんtomateさんという、身体能力の高そうなアウトドア系のお三方と、唯一根性レスひきこもり系のワタシ。この時は、全然写真を撮らず、ただただ飲んで食べて喋っておりましたので、非常に楽しかったけどブログネタにはならないのでした。

ので、今回の記事はもうひとつの晩ごはんのお話です。

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tag: 2010年秋・京都 京都 レストラン 
  1. 2011/03/06(日) 22:30:00|
  2. 食べる
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京都の小さな彩り≪麩嘉・散し麩≫


先日、仕事で京都に行ったらしき友人しのちゃんが送ってくれた「小さくて綺麗なもの」。



封筒からカサっと出てきたのは、「散し麩」。
説明書きによれば、生麩を型で抜き、天日で乾燥させたものだそうです。




麩嘉って、前は時々通るけど、中へは一度ぐらいしか入ったことがありません。
次回是非。




この散し麩、熱湯で20~30分戻してから使います。似たような麩の製品で、素揚げにして使うものもあるけど、油を出すのは面倒なもの。
お湯だけでOKなこちらは便利です♪


実は、以前、素揚げタイプのものを半兵衛麩で買ったものの、揚げるのが面倒で結局ダメにしてしまったことがあるのです^^;




熱湯に浸けておくと、とても鮮やかな色になります。
まるでプラスチックで出来たビーズか何かみたい^^。



赤い彩りが欠けたお料理とか・・・。
(いつもは人参を炊き合わせるのですが、この時は省略~。)



青い彩りが欲しいお料理(ミツバも絹サヤも買い忘れました^0^;)に添えるとグー。

ちょこっとあるだけで、京都の雅が加わるようで、スーパーで買ったガンモや、なんちゃって茶碗蒸しの見た目がグレードアップ――な、気がします・・・。

それに、これってお土産にいい気がします(頂き物なので値段はわかりませんが)。
京都の食のオシャレが伝わる、便利で小さなお土産だな~と思いました。
しのちゃん、ありがとうよ~~<(_ _)>。

►麩嘉、お店情報は例えばコチラtag: 京都 
  1. 2010/03/08(月) 21:41:00|
  2. 全般
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雨の日は美術館でのんびり≪西陣・松翠閣≫



京都旅行記も最終日に入り、ようやく終りが見えてきたのですが、ちょっと戻って、その前日、昼過ぎまで雨の降った日の午前、積み残しのお話を。

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tag: 京都 
  1. 2010/02/02(火) 21:08:00|
  2. 京都
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宵山万華鏡/森見登美彦

祇園祭に実際に出かけたことはありません。とにかく人が多そうだ。
でも、何だかこの本を読んで、もしかしたらホンモノの祇園祭宵山よりも素晴らしい宵山の情景を見ることができたのでは、と思うのでした。

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tag: 森見登美彦 京都 京都の本 
  1. 2009/08/21(金) 22:35:00|
  2. 2009
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Citron salé 塩バターキャラメルロール



昨年10月に出かけた池袋西武の京都物産展(►コチラ)。
12月の京都旅行では、その時注目したふたつのお店に行ってみました。

まずは、シトロン・サレ。

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tag: 京都 SWEETS Café 
  1. 2009/01/16(金) 20:47:00|
  2. 京都
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