本と旅とそれから 伊坂幸太郎

本と旅とそれから

アイネクライネナハトムジーク/伊坂幸太郎

またも1冊、伊坂幸太郎さんの、不思議な不思議なマジックのような世界を感じる本。
伊坂作品はどれもそうした不思議な雰囲気がいっぱいなのですが、作品によって当然様々なバリエーションがあります。本書は、ハッピーエンドが好きな、読んでほんわかできる作品の好きな、私のような読み手向き。

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  1. 2015/03/16(月) 22:00:00|
  2. 2015
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首折り男のための協奏曲/伊坂幸太郎

タッ・・・タイトルが怖くありませんか?
昔の横溝正史さんの本に「病院坂の首くくり(←ここは漢字で)の家」というおどろおどろしい題名がありましたけど、首折り男っていうのも~。

本の方は、私はとても楽しめました。

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  1. 2014/09/02(火) 22:00:02|
  2. 2014
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死神の浮力/伊坂幸太郎

ここのところ、もはや続きを期待することはできないだろうと思っていた作品の続編が出版されるという喜びにずいぶん遭遇しています。
「家守綺譚」の続編の「冬虫夏草」、十二国シリーズの続編(それにしても、予告された本編の方の続編はいつ実現されるのかしら)、「タイタニア」第4巻(購入したものの、第1巻からちびりちびりと読み返しているため、まだ4巻目まで到達してません)、そして本書。

こちらも、昨年9月に図書館の予約を入れてからずーっと待っていた1冊。その間、電車でつり革につかまってふと前に座る人を見たらその人が本書を読んでいて、「いいなー、読み終わったら貸してって言いたいよ~」なんて思ったこともありました。
――死神・千葉に再び会うことができるとは、何と嬉しいことでしょうか!

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  1. 2014/02/28(金) 22:00:02|
  2. 2014
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ガソリン生活/伊坂幸太郎

まとまって回って来た図書館の予約本、2冊目です。

素敵な話でした!
エピローグではうるうるっときました。
もしかすると、ちょっと子供っぽいと感じる人もあるかしらと思いましたが、私は好きです。

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  1. 2013/09/07(土) 22:00:01|
  2. 2013
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残り全部バケーション/伊坂幸太郎

登場人物が共通の、5つの中編から成る1冊。
それで、最初の1編を読み始めてすぐ、「あれ?」と思いました。読んだことあるような?

この本、すでに読んだことあるのかしら?といっても、本書の出版は昨年末。図書館の予約待ちをしてようやく回って来たのだから、昔読んだってことはあり得ないし~・・・と、自分のブログの過去記事をめくっていって見つけました。以前読んだ「Re-born はじまりの一歩」(感想文►コチラ)というアンソロジーに収録されていた伊坂さんの中編が、これでした。

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  1. 2013/07/08(月) 22:00:00|
  2. 2013
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