本と旅とそれから 冲方丁

本と旅とそれから

はなとゆめ/冲方丁

なんだか、懐かしいマンガ雑誌のようなタイトル――でも、雑誌の方は「花とゆめ」なんですね。「はな」が漢字で。
これまで冲方さんの小説は「天地明察」と「光圀伝」を読んでいて、これが三冊目。清少納言の一人称で語られる、平安朝の殿上人たちの物語です。

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  1. 2014/12/23(火) 22:00:00|
  2. 2014
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光圀伝/冲方丁

本書は、単行本だと750ページほどの長編で、重い本なので持ち歩きもできなかったこともあり、読んでいる途中――500ページを過ぎた頃かな――で家を空けた私は、1週間ほどこの水戸の殿さまとは遠ざかっておりました。
ま、でも、戻って来たらまたすぐに物語に入り込めましたけど。
この「入り込む」という感覚は、本読みの楽しみの一大要素ですよね~。といいますか、「入り込めない」物語を読むって、かなり空しい作業だなと、本書と並行して読んだ本(次に感想文UP予定)について思ってしまったのでした。

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  1. 2014/03/14(金) 22:00:01|
  2. 2014
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「天地明察」

「天地明察01」


ここのところまた、時間をつぶす必要性から、当初は見るつもりのなかった映画を何本か見ています。
「天地明察」は、以前原作を読んで(感想は►コチラ)大変感動しました。

(原作を読んでおられない方には、以下ネタバレありですので、ご注意下さい。)

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  1. 2012/10/28(日) 22:00:00|
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天地明察/冲方丁

すばらしいすばらしいすばらしーーぃ(T_T)!

久しぶりに本を読んで泣きました。
ここしばらく、ワタシにしては珍しいことに忙しくしており(例によって記事は予約投稿です)、そうなる前にと大慌てで読み終えなければならなかったのがちょっと心残り。
文庫版が出たら、是非買ってまた読みたいと思います。

つらいこと悲しいことに遭遇した時、読み返したら何がしかの力をもらえそうな本でした。

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  1. 2011/02/15(火) 22:30:01|
  2. 2011
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