本と旅とそれから 加賀恭一郎シリーズ

本と旅とそれから

眠りの森/東野圭吾

「火天の城」に始まって、「仏果を得ず」に終わった昨年のマイ・本読みライフ。
どちらも素晴らしい小説でした。他にもたくさんいい作品に出遭えて、楽しかった♪
ペース的にはまあ、例年通りでしょうか。毎年こんなもんだ、たぶん。

今年の1冊目は、昨年終盤、「新参者」をきっかけに読み始めた、東野圭吾さんの刑事・加賀恭一郎のシリーズ2冊目の本書。初出が1989年ということですから、もう20年以上前の作品なのですね!
このシリーズの最新作「麒麟の翼」の映画が公開されているタイミングだからか、昨年シリーズ1冊目「卒業」を借りた時は待つことなどなかったのに、今はどうやら、シリーズどれもまず予約を入れなければならないようです。

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tag: 東野圭吾 加賀恭一郎シリーズ 
  1. 2012/01/15(日) 22:30:00|
  2. 2012
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卒業(雪月花殺人ゲーム)/東野圭吾

現在も続いている人気の加賀恭一郎刑事のシリーズの、これが第1作。
加賀刑事、といっても、この作品時点の彼はまだ大学4年生で、警察の人ではありません。
この時点での第一希望は教職なんですね。先生か警官か、ぐらいだったようで。

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tag: 東野圭吾 加賀恭一郎シリーズ 
  1. 2011/12/25(日) 22:30:00|
  2. 2011
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新参者/東野圭吾

うちの図書館は普通の開架式図書館ですが、最近、東野圭吾さんの棚だけは「一部の本はカウンターで保管しております。ご覧になりたい方はお申し出下さい」ということになってしまいました。
うかがえば、開架にしておくと本が「なくなってしまう」からだとか。

なんちゅこっちゃ。

読みたければ、棚に並んでいる本は無料で貸してもらえるというのに、なぜわざわざ盗まねばならぬのやら。書店から盗むのならまだしも(いやいや、いけませんよ、もちろん)、図書館からというのは、何とも理解に苦しむ行為です。

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tag: 東野圭吾 加賀恭一郎シリーズ 
  1. 2011/11/13(日) 22:30:00|
  2. 2011
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