本と旅とそれから 大沢在昌

本と旅とそれから

雨の狩人/大沢在昌

シリーズ完結。
本作も、緊迫感、スピード感いっぱいの面白い小説でした。
太ったコロンボみたいな、新宿署組対課の佐江刑事を主人公(シリーズ途中からなのですが)とするこのシリーズ、もっと続いて欲しかったけれど、佐江さんもそろそろ電池切れという感じでしょうか。

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  1. 2019/11/03(日) 22:00:00|
  2. 2019
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黒の狩人/大沢在昌

シリーズ3作目。うぅむ、面白かった。

面白かったのですが、関係者の数が結構多く、ふたつ以上の名前を持っている人も多く、それが複雑に関係し合っているため、途中で時々わけがわからなくなったりしましたが、どこまで戻ればわかるようになるかもこれまたわからないためそのまま読み進み、そのうち何となく筋がつながる、という感じでもありました^^;。

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  1. 2019/10/24(木) 22:00:00|
  2. 2019
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砂の狩人/大沢在昌

「北の狩人」に続くシリーズ2作目。
面白かった。「北」よりハードボイルド度が少々高い感じだったでしょうか。

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  1. 2019/09/27(金) 22:00:00|
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北の狩人/大沢在昌

久しぶりの大沢在昌さん。楽しめました。
この作品も新宿が舞台ということで、新宿鮫シリーズと同じ世界観、いや世界感。
というか、何か、匂いのようなものが同じ~。それが何となく心地よい。

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  1. 2019/09/21(土) 22:00:00|
  2. 2019
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パンドラ・アイランド/大沢在昌

面白かった~。ひたすらエンターテイメントとして楽しみました。
物語は殺人事件を巡るものなんだけど、巧妙に作り上げられているので、どんよりしたイヤな感じはなくて、人殺しも麻薬もヤクザも、ただワクワクと読むことができました。

大沢在昌さんといえば、私は新宿鮫のシリーズしか読んだことがなく、あのシリーズのあとでは、ほかはきっと見劣りするだろうなどと思っていましたが、そんなことなかったわー。

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  1. 2015/05/31(日) 22:00:00|
  2. 2015
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