本と旅とそれから 天童荒太

本と旅とそれから

悼む人/天童荒太

第140回直木賞受賞作――ということで調べてみると、山本兼一さんの「利休にたずねよ」(感想文は►コチラ)と同じときの受賞なのですね。2008年。ちょっと前のことになりますか。

「悼む人」と呼ばれる不思議な人物と、彼に関わる人々の物語。
「悼む人」の名は静人。彼は幼い頃から身の回りに起きた死を巡るいくつかの出来事の影響で、見ず知らずの人々の死を悼むため、日本全国を回る旅に出ます。
静人自身、彼が道中出遭った人々、そして彼の帰りを待つ家族の物語から成るお話です。

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tag: 天童荒太 
  1. 2017/01/11(水) 22:00:01|
  2. 2017
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