本と旅とそれから 奥田英朗

本と旅とそれから

沈黙の町で/奥田英朗

すごく読み応えのある1冊でした。
奥田英朗さんというといまだに、直木賞受賞作の「イン・ザ・プール」の3部昨(感想文►コチラ)が真っ先に頭に浮かび、ちょっとふざけた――というか、ユーモア小説のようなイメージがわきますが、「オリンピックの身代金」(感想文►コチラ)などは、本作同様、硬派な作風の読んで充実感のある作品でした。

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tag: 奥田英朗 
  1. 2018/08/18(土) 22:00:00|
  2. 2018
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オリンピックの身代金/奥田英朗

面白かったです♪
なんかこう、小説を読むことの醍醐味みたいなものを感じられたというか。
ストーリーにぐいぐい引っ張られ、また、手の届くぐらいの近未来ならぬ近過去の情景描写に、すごくノスタルジーをかき立てられました。

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tag: 奥田英朗 
  1. 2012/06/30(土) 22:00:02|
  2. 2012
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イン・ザ・プール、空中ブランコ、町長選挙/奥田英朗

図書館がですねー、年に一度の蔵書点検とやらで今ちょっと長期にわたって閉館してまして。
手持ちのデルフィニアも読んでしまったし・・・ということで、ようやく、ずーっと前から本棚でヒマそ~にしていたこの3冊、読みました。

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tag: 直木賞 奥田英朗 
  1. 2007/03/04(日) 21:50:00|
  2. 2007
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