本と旅とそれから 宮尾登美子

本と旅とそれから

きのね/宮尾登美子

そこそこ読んでいたつもりが、代表作でまだまだ読んでいないもののあった宮尾作品。それをひとつひとつつぶしてきましたが、有名な作品はそろそろカバーできたかな?あ、あと「陽暉楼」くらいか。

ここのところ、京都を舞台にした宮尾作品の大作を続けて読んできましたが、「きのね」は、江戸歌舞伎の華・十一代目市川團十郎・・・の妻、千代の生涯を追った物語。
例によって、市川團十郎は松川玄十郎(本名・雪雄)、千代は光乃と名を変えて登場します。

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  1. 2013/10/03(木) 22:00:02|
  2. 2013
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伽羅の香/宮尾登美子

ここのところ、宮尾登美子さんの作品をちょっと続けて読んでいます。
にしてもホント、読んでないのが多かった・・・。多作な作家さんだということもあるけれど。
これから読む楽しみがあるからいいんですけどね♪

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  1. 2013/07/22(月) 22:00:01|
  2. 2013
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鬼龍院花子の生涯/宮尾登美子

宮尾登美子さんの「代表作」あるいは「有名作」で未読のものがたくさんあることを、最近あらためて認識したので、図書館で目につく順に借りてきては読んでいます。

「鬼龍院花子の生涯」――「なめたらあかんぜよ!」と啖呵をきる故・夏目雅子さんの美しくも壮絶な姿が思い浮かぶこのタイトル。

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  1. 2013/06/28(金) 22:00:00|
  2. 2013
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序の舞/宮尾登美子

うむむむむ・・・素晴らしい・・・。
最後まで読み終えた後、じわ~っと涙がにじみ出るような小説でした。

上村松園の人生はすごい。そして、それをこうして小説に描き出した宮尾さんもすごい。

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  1. 2013/05/21(火) 22:00:02|
  2. 2013
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松風の家/宮尾登美子

素晴らしい・・・。いつもながらの宮尾作品といえばそれだけなのですが、いつにも増して面白く、興味深く思えたのは、どっぷり京都だったからか――といえば、例えばこないだ読んだ「錦」だって京都でしたからね。やっぱり茶道の話だったからでしょうか・・・。

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  1. 2013/05/21(火) 22:00:00|
  2. 2013
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