本と旅とそれから 宮部みゆき

本と旅とそれから

あやかし/畠中恵、宮部みゆき他

滅多に読むことのない、異なる作家さんの作品をテーマで集めたアンソロジー。気まぐれで手に取った1冊ですが、思ったより楽しめましたし、今後読んでみたい作品が増えてよかった。

備忘のためメモしておくと、収録されているのは、畠中恵、木内登、霧島ケイ、小松エメル、折口真喜子、宮部みゆき各氏の短編。すでに出版されているものが多かったみたいです。

►Click to Read More

tag: 宮部みゆき 
  1. 2018/09/13(木) 22:00:00|
  2. 2018
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

希望荘/宮部みゆき


「名もなき毒」シリーズの最新刊――ではありますが、本作からは主人公・杉村三郎の離婚後の話になるので、物語の舞台や雰囲気ががらっと変わります。

►Click to Read More

tag: 宮部みゆき 
  1. 2017/03/24(金) 22:00:04|
  2. 2017
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソロモンの偽証/宮部みゆき

まっっったく、宮部みゆきって作家さんは、今さらながらスゴいわ~…。
大作、力作、でもって傑作。人の死が二つ、三つと重なった物語とはいえ、いわゆるミステリとしては地味な感じの題材を、ここまでの長編に作り上げてしまうって、ホント――私が言うのも僭越ですが――すごい才能だ~。

►Click to Read More

tag: 宮部みゆき 
  1. 2016/06/10(金) 22:00:01|
  2. 2016
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ペテロの葬列/宮部みゆき

いわゆる詐欺商法という犯罪について、加害者、被害者、そしてそのどちらにもなってしまう人、さらにその影響をさまざまに被る人などの複雑な物語を語っていく本書。
どう考えても明るく楽しい話になるとは思えない主題だというのに、読んでいて心地よく、「素晴らしき娯楽!」などというフレーズが頭の中に点滅して――いたのですが、そっ、それにしても、このラストはっ!

►Click to Read More

tag: 宮部みゆき 
  1. 2014/05/15(木) 22:00:02|
  2. 2014
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

英雄の書/宮部みゆき

文庫の棚に上下本が両方揃っていると、つい手に取ってしまいます。
「松風の家」もそうでしたし、この「英雄の書」も。

宮部さんのファンタジーとしては、「ブレイブ・ストーリー」以来になるでしょうか。ということは、7年ぶりというわけで――これは、「久しぶり」と言ってよいかと。

►Click to Read More

tag: 宮部みゆき 
  1. 2013/05/21(火) 22:00:01|
  2. 2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0