本と旅とそれから 小川洋子

本と旅とそれから

猫を抱いて象と泳ぐ/小川洋子

小川洋子さんは3冊目。段々、小川さんの作品の雰囲気というか、香りのようなものがわかってきたような気がします。
ただ、それを「こんな感じ」と描写することはなかなか難しくて――不思議な雰囲気、といいますか…。

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  1. 2016/11/09(水) 22:00:02|
  2. 2016
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ミーナの行進/小川洋子

む?もしかして、私は小川洋子という作家さんが好きかも!
――あ、いやいや、それは早計というもの。何といっても、まだ本書と、あとは「博士の愛した数式」(感想文は►コチラ)しか読んでいないのだからして。

どちらの物語も、遠くに隔たった昔の日々を、穏やかに、愛おしさ、切なさと共に振り返るような、そんな空気が流れるものだと思います。

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  1. 2016/09/01(木) 22:00:00|
  2. 2016
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博士の愛した数式/小川洋子

結構長い間、ぼんやりと「そのうち読みたい」と思っていた本を、何となく手に取って読んでみた、というようなことはときどきあります。今回もそれです。
・・・なんかこう、悲しいような愛しいような物語でした。

第1回本屋大賞受賞作品。

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  1. 2012/06/16(土) 22:00:02|
  2. 2012
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