本と旅とそれから 山本兼一

本と旅とそれから

雷神の筒/山本兼一

「利休にたずねよ」(感想文は►コチラ)の山本兼一さんの小説。この作家さん、私が当初思っていたよりは著作数は多かった。和田竜さんと混同しちゃってるところがあるかしら・・・^^;。
「火天の城」(感想文は►コチラ)の次に書かれた、山本兼一さんとしては比較的初期の作品ということになるようです。それにしても、60歳を待たずに昨年亡くなってしまって・・・ホント、本読み的には惜しい方を亡くしたものです。

►Click to Read More

tag: 山本兼一 
  1. 2015/05/16(土) 22:00:01|
  2. 2015
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

火天の城/山本兼一

実質的には本書が、私が今年初めて読み終えた本だったのですが・・・。

素晴らし~~い!!

涙モノの力作だったと思います。
こんな渾身(たぶん)の一作が今年の最初の1冊だったなんて、今年のマイ本読みライフ、幸先よし♪

►Click to Read More

tag: 山本兼一 
  1. 2011/01/12(水) 22:30:02|
  2. 2011
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

利休にたずねよ/山本兼一

多忙・多読のbulletさんとお話していて読みたくなった一冊。
直木賞受賞作とあって、それはそれは待たされましたが、ようやく。

►Click to Read More

tag: 京都の本 直木賞 山本兼一 
  1. 2009/09/16(水) 22:42:00|
  2. 2009
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6