本と旅とそれから 恩田陸

本と旅とそれから

蜜蜂と遠雷/恩田陸

名作にして力作~~(T_T)。
音楽をここまで文字で描くなんて、それだけですごい。

昨年、直木賞と本屋大賞をダブル受賞し、当然大変話題となり、図書館に予約を入れたものの、すごい数の予約待ちとなり、予約を入れたことをほぼ忘れた頃にやっと回って来た本書。
(ちょっとだけですがネタバレありますので、ご注意。)

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  1. 2018/05/03(木) 22:00:00|
  2. 2018
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昨年後半に読んだ本

今年になってから読んだ本については、また以前のように1冊ずつ感想文を書こうと思っていますが、昨年のうちに読んだものについて、ざっとメモしておきます。
何冊か読んではいるんですが・・・なかなか物語に集中できなかったりして、半年にしては少ない数となりました。

光の帝国、蒲公英草紙、エンド・ゲーム[常野物語1~3]/恩田陸
ホワイトアウト/真保裕一
椿山課長の七日間/浅田次郎
天国までの百マイル/浅田次郎
クラーク巴里探偵録/三木笙子
永遠のゼロ/百田直樹
ときぐすり/畠中恵
県庁の星/桂望実
りかさん/梨木果歩

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  1. 2016/02/07(日) 22:00:00|
  2. 2015
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木洩れ日に泳ぐ魚/恩田陸

恩田さんの作品、これの前に読んだのは「麦の海に沈む果実 」でした。今回の本書もそうですが、なんとなく、タイトルが幻想的で素敵です。そのタイトルに魅かれて読んでみることにしました。
(一部ネタバレあります、念のため。)

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  1. 2013/07/22(月) 22:00:02|
  2. 2013
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麦の海に沈む果実/恩田陸

釧路湿原の真ん中にモン・サン・ミッシェルがあり、島(というか、丘)全体が全寮制の学校です。
固有名詞を排除すれば、まさにそういった設定の舞台。
――すごく少女マンガ風の物語でした。

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  1. 2013/02/20(水) 22:00:02|
  2. 2013
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ドミノ/恩田陸

のはは、笑える。
保険会社の締め切りとはこれほど命がけなものか!
「どらや」の紙袋、うちにもあるある――紙質がいいから、ついとっておいて後で使うのですよねぇ(言うまでもなく、「とやら」ですが)。
そして比較的構造に馴染みのある東京駅・・・オモチロかった♪

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  1. 2009/07/30(木) 22:25:00|
  2. 2009
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