本と旅とそれから 有川浩

本と旅とそれから

キケン/有川浩

久しぶりの有川作品。
ちょっと、「シアター!」(感想文は►コチラ)を思い出すような雰囲気です。

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  1. 2017/03/24(金) 22:00:02|
  2. 2017
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だれもが知ってる小さな国/有川浩

この本が出版された頃(2015年10月)、朝日新聞で有川さんのインタビュー記事を見かけた記憶があります。内容はほとんど忘れてしまいましたが(またしても^^;)、有川さんが佐藤さとるさんのコロボックルシリーズへの愛を熱く語っておられたことは印象に残っています。

その愛を形にしたのが本書、ということでしょう。

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  1. 2016/04/25(月) 22:00:01|
  2. 2016
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ストーリー・セラー/有川浩

この本、文庫版が出たのは昨年12月だけれど、単行本が出たのは2010年なのですね。読み終えて、つい気になってネットをちょこちょこググって、たぶん大丈夫なのだろうと半端ながら安心した次第です。
・・・と、いいますのも。

女性作家とその夫が主人公の本書。ふたつの物語で構成されていますが、前半は、妻である作家の方が死ぬ話。後半は夫の方が死ぬ話。そして、最後に短い文章。この最後の2ページがクセモノ。形からすると「あとがき」、つまり、作品とは別個の、現実の作家からのメッセージのように見えるんですが――それを読むと、現実の有川さんのダンナ様が重病で死にそうなのではないかと思えるんですもの。

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  1. 2016/02/20(土) 22:00:01|
  2. 2016
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植物図鑑/有川浩

ベタなラブストーリーでした^^;。
そこに、あれこれの野草が絡めてあるんですが。
主人公の二人は27歳ぐらいの設定なんですが、「阪急電車」(感想文は►コチラ)に出てきたもっと若いカップルみたいな雰囲気があったなぁ。ちょっと甘々すぎると思いましたねぇ・・・。

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  1. 2015/03/16(月) 22:00:01|
  2. 2015
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県庁おもてなし課/有川浩

なにしろ本書に先立って読んだ「虚無への供物」に手こずりまくったので、最近は本読みが少々スローになっている感があります・・・。
でまた、なかなか読みにくいとも言えた「虚無」の反動で、読む前から読みやすいことがわかる有川作品を手に取ったのは、ちょと安直だったかな・・・って、楽しく本を読んでなにがマズイのってことですが。
「本読みはそれなりに高度に知的な活動だ」と気取りたい自分が、軽く舌打ちもの・・・かも。

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  1. 2014/04/25(金) 22:00:02|
  2. 2014
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