本と旅とそれから 村上春樹

本と旅とそれから

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹

「1Q84」でもそうだったのですが――予想に反してとても楽しめました!
「1Q84」も読んで面白かったと思えたのですが、確かあれはずい分と設定の風変わりな物語でした。
この「色彩を持たない」は、それと比べればずっと身近に感じられるお話だったのです。

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  1. 2013/06/28(金) 22:00:01|
  2. 2013
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神の子どもたちはみな踊る/村上春樹

「1Q84」が、それまで私が読んだ村上春樹作品になくストーリーが明確に思え(内容は荒唐無稽だとしても)、楽しめたものですから、勢いに乗ってもう1冊手に取ってみました。短編集。

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  1. 2010/08/28(土) 00:00:00|
  2. 2010
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1Q84 BOOK3/村上春樹

BOOK1、BOOK2(感想文コチラ)で展開してきた物語の完結編・・・と呼んでよいのやら・・・?
それ以前に読んだ村上春樹作品の多くが「ひたすらわからん!」だったのに比べると、この「1Q84」は、私にとって画期的な村上作品。
そんなわけではありますが――。

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  1. 2010/08/08(日) 00:00:00|
  2. 2010
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1Q84 BOOK1,BOOK2/村上春樹

個人的に、実にめでたい!
これまで読んだ村上春樹作品中、一番、そして掛値なしに「とても楽しめた」小説でした!

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  1. 2010/03/23(火) 20:10:00|
  2. 2010
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僕はなぜエルサレムに行ったのか/村上春樹


今年2月に村上春樹氏がイスラエルのエルサレム賞を受賞され、その授賞式で実に気骨のあるスピーチをされたことは、マスコミでもずい分報道されたのでよく知られていますよね。

ミーハーをもって任ずるワタクシ、「名演説」、「名文句」というのには滅法弱い!
(オバマさんの就任演説なんかもサ~~。)

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  1. 2009/03/25(水) 20:43:00|
  2. 2009
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