本と旅とそれから 村上春樹

本と旅とそれから

遠い太鼓/村上春樹


もしかすると、村上春樹さんの「小説」には永遠に開眼しないかも知れない私。
でも、とうとう「わからんわからんわからん・・・」とつぶやき続けることなしに、とても楽しく読むことのできる村上作品に巡り会ったのでした・・・(T_T)(感涙)。

お薦め下さったbulletさん、本当にありがとうございました。
やっぱり読書は他力本願。

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  1. 2007/08/26(日) 18:57:00|
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日出る国の工場/村上春樹・安西水丸(イラスト)


小説部門では、ひたすら私にとって五里霧中状態の村上春樹作品。
意地と根性(ないはずだが・・・)で突き進むのもよいけれど、ここらでちょっと目先を変えて違うジャンルでも、というわけでエッセイ。
特に理由があってこれを手に取ったわけではなく、たまたま図書館の文庫本のエッセイのコーナーにあった村上作品がコレだった、ということです。

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  1. 2007/07/11(水) 22:00:00|
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国境の南、太陽の西/村上春樹 


国境の南、太陽の西/村上春樹(講談社)

私にとっての村上春樹作品、さらに混迷の度を深めておりまする・・・。
人間の内面的な孤独、みたいなものや、部分的な記述や言葉には共感を覚えるところもあるのですが、全体がつかめない。
部分的には共感、といったって、それじゃ何にもならない気もするし。
理屈じゃないはずでしょう、という感じが頭のどこかにあって、「私はこの作家さんのリズムがつかめてない!」というもどかしさがぐずぐずと消えないんですよ~・・・。

次回は代表作といわれるものに取組んでみようかなぁ。
これまですでに有名作も何冊か読んではいるんだけど・・・。

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  1. 2007/05/23(水) 23:29:00|
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風の歌を聴け/村上春樹


初出が1979年・・・ということなので、'49生まれの村上春樹氏はちょうど30歳の時の、これがデビュー作。

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  1. 2007/03/19(月) 19:38:00|
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アフターダーク/村上春樹


(今日から、過去記事へのリンクにちょっと工夫してみました♪)
もしかして初めての、1日2記事かも、です。
何しろ、本ネタって地味ですので・・・まとめてUPしちゃいましょ、なんて。
ちなみに、別に今日2冊まとめて読み終えたわけではありません。実のところは、Beeのコンサート行ったのと(ヴァイオリニストさんやピアニストさんの名前で検索が入っているんですよぅ、ひぇ~。ファンの方、怒らないで・・・)、eikitaさんからのチョコが届いたのと、両口屋の和カフェ行ったのと、"Darcy's Story"(↓)を読み終えたのが、みんな3月6日だったんです。
「アフターダーク」を読み終えたのは今日です。

アフターダーク/村上春樹(講談社)

今年の読書目標のひとつ、 「村上春樹作品をじっくり読もう」に、3月にしてようやく取り掛かりました。その1冊目が、何の根拠もなく選んできたこの作品。
さっさかさ~と読めてしまいます――が、えー・・・、何と言ったらよいのか。難しい、というか・・・難解というか(同じですか)。
これは多分、感覚的に共感するか否か、というレベルの問題なのでは?
主人公に感情移入する、とか、描き出された情景が好き、というものじゃないです。この、なんとも不思議な不可解なリズム、雰囲気がしっくりくるかどうか。

正直言って、何と感想を書けばいいのか、愉快なくらいわからないゾ!もう。
ところどころ、伊坂幸太郎作品と通じる「心地よい軽さ」みたいなものが感じられるように思うのですが、でも・・・違う、かなぁ~・・・。
伊坂作品のトレードマークである軽妙洒脱というのとは違うし。

よって、態度保留。
村上春樹作品は、別にこれが初めてじゃないんですけどねー。これまでは「・・・へ?」で通り過ぎて来てました。
もう少し量を読んで、読んだ後の感覚みたいなものについてデータを集めないと、自分が結局どういう感想を持ったのかすらよくわかんないです。

――なんて作家さんは、現時点ではこの人ぐらいですよぅ。

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  1. 2007/03/11(日) 21:40:00|
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