本と旅とそれから 東野圭吾

本と旅とそれから

祈りの幕が下りる時/東野圭吾

加賀刑事のシリーズの最新刊――といっても、単行本が刊行されたのはもう4年前のことのようです。
特に最近のこのシリーズは、ミステリーとしての内容も加賀刑事個人の物語も面白いので、とても楽しめます。あっという間に読み終えました。
ネタバレありますので、ご注意を。

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tag: 東野圭吾 加賀恭一郎シリーズ 
  1. 2017/10/24(火) 22:00:00|
  2. 2017
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プラチナデータ/東野圭吾

盗まれるというので開架の棚から引き上げられていた東野さんの本が、しばらく前から棚に戻っています。それで本書が目にとまりました。
2013年に二宮和也さん主演で映画化されていて、私は観ていませんが「人気作家の小説をアイドル俳優主演で映画化か~」ということで、ちょっと記憶に残っていました。

文庫本1冊ですが、ちょっと分厚くて、長編好きには読む前から期待が高まりました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2017/09/23(土) 22:00:00|
  2. 2017
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美しき凶器/東野圭吾

文庫本の棚でたまたま目にとまって借りて来た、とても軽い3冊のうちの3冊目。
東野圭吾さんの本は、うちの図書館では最近まで「開架に並べておくと盗まれてしまう」という理由で、借りるにはカウンターで書名リストを見せてもらってそこから選ぶ、という面倒なことになっていたのですが、先日見たら開架に復帰していて、それなら1冊と思って借りてきました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:06|
  2. 2017
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ナミヤ雑貨店の奇跡/東野圭吾

図書館とアマゾンばかり利用していて、書店というものに入ることがほとんどなくなっている最近。たま~に立ち寄ると、平積みになっている新刊書の、あれもこれも読んでみたい気になります。書名を覚えておいてあとで図書館で予約するわけですが、何冊も覚えたつもりで、あとで思い出そうとすると、1冊も(!)出てこなかったりするのよね。それに、出版されたばかりのホントの新刊だと、図書館にはまだ入っていなかったりするし。

そんなこんなで、ときどきやるのは(誰でもすることかも)、好きな作家さんの名前と出版年を組み合わせて図書館のデータベースで検索をかけ、出てきた本を予約するという方法。
…ふつうですね。たぶん。

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  1. 2016/07/08(金) 22:00:00|
  2. 2016
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禁断の魔術/東野圭吾

ガリレオシリーズの最新作、と、書店で見かけて図書館で借り、読み始めてすぐに「これは読んだことがある」と気づいたのですが――本作は、既出の中編集「禁断の魔術」(感想文は►コチラです)の中の「猛射つ」という一編を、長編に書き直した作品なのですね。中編集も、文庫版の長編も、タイトルは同じです。

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  1. 2016/06/10(金) 22:00:00|
  2. 2016
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