本と旅とそれから 桜の本

本と旅とそれから

西行桜/辻井喬

この季節は、書名に「桜」という文字を見ると、ついつい手が伸びてしまいます。
ましてや「西行桜」――図書館の返却本の棚にあった本を、即つかんで借りてきました。
岩波書店の本を読むのは久しぶりじゃないかしらね~・・・。ところで、辻井喬さんってどんな人なんでしょ。

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tag: 辻井喬 桜の本 京都の本 
  1. 2011/04/02(土) 22:30:04|
  2. 2011
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檸檬/梶井基次郎

昭和6年刊行の短編集。
著者・梶井基次郎は、翌7年に肺結核のため、31歳で亡くなっています。
表題作の「檸檬」の他にも、「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という冒頭のフレーズであまりにも有名な超短編「桜の樹の下には」が収録されています。

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tag: 梶井基次郎 桜の本 
  1. 2011/04/02(土) 22:30:00|
  2. 2011
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桜のいのち庭のこころ/佐野藤右衛門

京都から帰ってしばらくの間、ちょこっと「桜呆け」みたいな気分だったので、それならば、と、図書館から桜関連の本をまとめて借りて来て読んでみました。
その中で本書は、旅行中に著者佐野藤右衛門さんのお宅の桜の庭にお邪魔したこともあって(記事は►コチラ)、ことさら興味深く読んだ1冊です。

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tag: 佐野藤右衛門 桜の本 京都の本 
  1. 2010/05/15(土) 10:56:00|
  2. 2010
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桜の森の満開の下/坂口安吾

文学史の教科書にも載ってるような作家ですし、作品名も結構知られている本書。
短・中編集なんですが・・・あ~、苦戦しました。

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tag: 坂口安吾 桜の本 
  1. 2010/05/15(土) 10:52:00|
  2. 2010
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櫻守/水上勉

たぶん「飢餓海峡」しか読んだことがなかったと思うんですけど・・・水上勉作品。
ちょっと桜をテーマにした本を読んでみようかと、借りてきました。
この新潮文庫版には、「櫻守」と「凩(こがらし)」の2編が収録されています。

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tag: 水上勉 桜の本 京都の本 
  1. 2010/05/15(土) 10:50:00|
  2. 2010
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