本と旅とそれから 森見登美彦

本と旅とそれから

夜行/森見登美彦

久々の森見作品――かなりの予約待ち数で、ずい分と待ちました。
たいっへん面白かった――というか、すごく怖かった(T_T)。
その怖さ加減がとても巧みで、じわじわっと背筋がひんやりしてくる感じが心地よい怖さでした。

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tag: 森見登美彦 
  1. 2017/10/18(水) 22:00:00|
  2. 2017
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有頂天家族 二代目の帰朝/森見登美彦

愛すべき毛玉(=タヌキ)たち再び!
とことん楽しい1冊。森見さんの近著としては、「聖なる怠け者の冒険」(感想文は►コチラ)に続いてまたも京都どっぷりのファンタジーですが、主人公が人間でなくなるだけでこんなにステキになるとは。

いつの間にそういう話になっていたのかわかりませんが、この「有頂天家族」は三部作なのだとか。にしても、第一部に当たる前作を読んだのって(感想文は►コチラ)、2008年の4月ですよ。7年も前!詳細はほとんど忘れているし、この本はハードカバーで一時持っていたのですが、今はどうも本棚に見つけられず・・・どこかに売ったかしら。

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tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2015/05/16(土) 22:00:02|
  2. 2015
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聖なる怠け者の冒険/森見登美彦

この小説が朝日新聞の夕刊に連載された時期、私はそれを全回分切り抜いて、最終的にはブキミな渦巻く紙束が出来るまでためこんだのでしたが、おそらくは最初のひと月分ほどを読んだだけで、あとは未読のまま結局資源ゴミに出してしまったのでした。

本書のあとがきで、森見さんはこの時の連載を「全体として見れば『建て損ねた家』になった」と書いておられます――ご本人にも、不首尾に終わった感覚があったのですねぇ。
それで、単行本となるに当たり、全面改稿し、まったく違う小説として出来上がったのが本書だとか。

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tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:03|
  2. 2013
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四畳半王国見聞録/森見登美彦

もはやこれは――こうなっては、何をか言わんや(≧∇≦)ノ彡。
いやむしろ清々しい・・・なんてことはないか。やっぱりヘンですか。すごくヘンですか~。

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tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2011/05/27(金) 22:30:00|
  2. 2011
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ペンギン・ハイウェイ/森見登美彦

くく~~ぅ!泣きました。
・・・あ、しんみりホロリ、ぐらいの「泣き」ですが・・・。悲しくはないけれど、でも切ないラスト。
森見さんの小説を読んで泣くことがあろうとは。
素晴らしい。

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tag: 森見登美彦 
  1. 2010/07/08(木) 00:00:00|
  2. 2010
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