本と旅とそれから 森谷明子

本と旅とそれから

矢上教授の午後/森谷明子

この本は、「光圀伝」を中断して家を空けたとき、出先に持って行った1冊。読むとすれば夜だろうと思っていたんだけれど、翌日の資料に目を通したり、同僚と飲みに出たりで何だか時間が見つからず、結局読み始めたのは帰りの西武線の中ってことになったのでした。

図書館文庫本棚で手に取ったときは、文庫版カバーに書かれた「あらすじ」が面白そうだと思ったんだけど・・・ん~、とりあえず「我慢して最後まで読んだ」って感じになりました。

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  1. 2014/03/14(金) 22:00:02|
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深山に棲む声/森谷明子

「傑作大河ファンタジー!」という、文庫版カバーの売り文句につられて手に取った1冊。

それなりに長編だったんだけど、全体としてはあまり色濃い印象は残らなかったかな~。
キャラクターの中に感情移入できる人が見つからなかったのと、物語世界の描き方がさらりと淡泊な感じだったのと、全体の構成が少々複雑だった(と、私には思えた)せいかと思うのでした。

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  1. 2014/02/15(土) 22:00:00|
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