本と旅とそれから 池井戸潤

本と旅とそれから

ようこそ、わが家へ/池井戸潤

やっぱり池井戸作品、好きだわ。
前回の「シャイロックの子供たち」(感想文は►コチラ)は、ちょっと読んでいて苦しい部分も多かったのですが、それでも物語に引き込まれたのは、いつもの池井戸作品ならではの力。

本書は、たまたま図書館の文庫本棚に未読の池井戸作品がこれしかなく、背表紙のあらすじを読むと、これまたちょっとイヤな話のようで少し迷ったのですが、でも、とりあえずと思って借りてきてみたら、やっぱり面白かった。

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  1. 2018/08/15(水) 22:00:00|
  2. 2018
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シャイロックの子供たち/池井戸潤

ハズレがないので、未読作品を目にすると手が出てしまう池井戸作品。
今回も面白かった。
ただ――。

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  1. 2018/08/01(水) 22:00:00|
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七つの会議/池井戸潤

いつも通りとても面白かったけれど、タイトルがあまりピッタリきていないような気も。
とある中堅企業・東京建電を舞台に、目標達成のプレッシャーに負けた営業マンが不正なコストカットに手を染め、その実態を明らかにしようとする人々、隠蔽しようとする人々の様子を、東京建電の親会社・ソニックを巻き込んで描いています。

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  1. 2018/03/05(月) 22:00:00|
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不祥事/池井戸潤

TVドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作になった1冊。ドラマの方は、本書のほかにも同様に銀行を舞台にした池井戸さんの小説も原作としているそうですが。

TVドラマの方は、ちらっと気にはなっていたものの、半沢直樹の「二匹目のどじょう」を狙ったもののように思えて見なかったのですが、やっぱり見ればよかった~。
上川隆也さんも好きなんだし。

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  1. 2017/10/26(木) 22:00:00|
  2. 2017
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果つる底なき/池井戸潤

本書は、後で知りましたが、池井戸潤さんのデビュー作。デビュー作でいきなり江戸川乱歩賞を受賞されているのですね。
1998年の発行ということで――今から約20年前。ところどころ、その20年を感じる描写などもあって、「そうだ、昔はこうだった」と思ったり。

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  1. 2017/07/12(水) 22:00:01|
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