本と旅とそれから 洋書

本と旅とそれから

INFERNO(インフェルノ)/Dan Brown

洋書読むの、すご~~く久しぶり・・・。
面白いこと間違いなし!って洋書をご存じの方、ご一報を。

ダ・ヴィンチ・コード以来ずっと読んでいる、ダン・ブラウンさんのロバート・ラングドン・シリーズ。
今回は主にフィレンツェを舞台にした、ダンテの「神曲」にまつわる謎を追う物語です。これまでの作品同様、文化の香りがひっじょーに高く、スピード感があり、物語の舞台を訪れたくなる小説でした。

なお、今回は本記事中に物語中の「謎」に関するネタバレはありません♪

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tag: DanBrown 洋書 
  1. 2014/09/16(火) 22:00:02|
  2. 2014
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京都大学 「本de募金」

本de募金①

ここしばらくの懸案のひとつだったのが、洋書の整理。もっと平たく言うと、整理というより処分。
処分に困るようなものならば買わなければよいというのはわかっているのですが、洋書の場合、読みたいものを手軽に図書館で借りるということも難しく、ついつい買ってしまいます。

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tag: 洋書 
  1. 2014/03/20(木) 22:00:00|
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The Lost Symbol(ロスト・シンボル)/Dan Brown

計画停電とガソリン不足が重なった数週間、「読む本がない!」と焦って本棚を見るも、未読の本は洋書ばっかり――これはまあ、読むしかないんでしょうなー、と開いた1冊。

「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」に続く、ロバート・ラングドン教授の記号論ミステリー第3弾。
舞台はパリ、ローマに続いて、教授のホームカントリー、アメリカのワシントンD.C.です。そして今回は、私でも名前を知っているほどの有名な秘密結社*、フリーメーソン。

* 全然関係ありませんが、姪っ子MMの部屋にはロフトがあり、MMはそこを「秘密基地」としているらしいのですが、部屋にはデカデカと「秘密基地コチラ↑」と貼り紙がしてあり、MMの部屋に入る度、その矛盾を指摘するべきかどうか迷います。

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tag: 洋書 DanBrown 
  1. 2011/04/12(火) 22:30:00|
  2. 2011
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The Borrowers(床下の小人たち)/Mary Norton

なんとなく懐かしくて読んでみました。
先日観たジブリの「借りぐらしのアリエッティ(感想文は►コチラ)」の原作。
・・・にしてもうちの図書館、なぜシリーズの第1巻「だけ」蔵書がないかなー。仕方ないので購入リクエストを出したところ、ずい分早く連絡が来たと思ったら県立図書館からの借受でした。

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tag: Norton 洋書 
  1. 2010/10/02(土) 00:00:00|
  2. 2010
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The Door Into Summer(夏への扉)/Robert A.Heinlein

再読ですが、えーっと・・・何十年ぶりかというと・・・たぶん、80年代前半に2回ぐらい読んでいると思うので――ををををっ!つまり四半世紀ぶりってこと?!
四半「世紀」!
当時は翻訳で。今は「新訳版」というのが出ているんですね。
今回は原書で――初出1957年。なお、ハインラインは1988年に亡くなっています。

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tag: Heinlein 洋書 
  1. 2010/06/11(金) 21:55:00|
  2. 2010
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