本と旅とそれから 津村記久子

本と旅とそれから

君は永遠にそいつらより若い/津村記久子

津村さんのデビュー作だそうです。
太宰治賞受賞作で、当初のタイトルは「マンイーター」。
それって、「人を喰らう者」?すごいタイトルだ…。

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  1. 2019/06/12(水) 22:00:00|
  2. 2019
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エヴリシング・フロウズ/津村記久子

ストーリーでぐいぐい引っ張っていく、というタイプの小説ではなかったせいか、読み終えるのにずい分日数を費やしてしまいましたが、でも、すごく楽しめました。
津村記久子さん、かなり好きだわー。
津村さんと辻村深月さん、しばらくマイブームが続きそうです。

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  1. 2019/05/30(木) 22:00:00|
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とにかくうちに帰ります/津村記久子

マイブームになりそうな津村記久子作品。
どんな順番で読むのがよいのかわからないけれど、どれを読んでも面白そうな予感があるので、適当に借りてきてみました。

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  1. 2019/05/18(土) 22:00:00|
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ポトスライムの舟/津村記久子

芥川賞受賞作品ってあまり読んだ記憶がないのですが、本書は津村さんのその受賞作。
私にとって津村作品は「ポースケ」(感想文は►コチラ)に次ぐ2作目です。
読んでみたら、本書は「ポースケ」に先立つ、「ポースケ」につながるお話でした。

さほど厚い本ではなく、表題作「ポトスライムの舟」のほかにもう1作「十二月の窓辺」も収録されています。

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  1. 2019/05/12(日) 22:00:00|
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ポースケ/津村記久子

あああー、何とステキ。
というか、今私が望んでいるのが、このような物語なのだろうと思います。
まさに「癒される」という感じ。
「癒される」とか「勇気づけられる」とか「慰められる」という感覚って、その根底に「こんな気持ちをくれてありがとう」って気持ちがわくし、作品にも愛着が生まれるものだなぁと思います。

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  1. 2019/04/30(火) 22:00:00|
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