本と旅とそれから 浅田次郎

本と旅とそれから

一路/浅田次郎

見なかったけれど、ちょっと前にNHKで放映されていた時代劇の原作。見なかったとはいうものの、ちょこっとちらっと見かけたところでは、テレビの方は真面目な時代ドラマみたいだったんだけど…。ホントにワンシーンぐらいしか見てないから、しかとは言えませんが。

►Click to Read More

tag: 浅田次郎 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:04|
  2. 2017
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

壬生義士伝/浅田次郎

「書店ガール」のどの巻だったかに、主人公の書店でブックフェアが開かれる話があり、そこで取り上げられた浅田さんの本が本書でした。すでに記憶が怪しくなってますが、確か、「蒼穹の昴」のシリーズを敢えてはずして本書を選んだ、というようなことだったかと。
「壬生義士伝」は、ずっと読みたい気持はあったものの、新選組の話は一時たくさん読んでちょっと食傷気味だったこともあって何となく手を出さずにいましたが、「書店ガール」をきっかけに、今回読んでみました。

►Click to Read More

tag: 浅田次郎 
  1. 2016/12/13(火) 22:00:00|
  2. 2016
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

珍妃の井戸/浅田次郎

浅田さんの「蒼穹の昴」を読んで以来、ずっとちょっと気になっていた1冊。
それにしても、ここまでしっかり同じ世界に展開する物語とは思いませんでした。「蒼穹の昴」主人公・春児もあちこちにちょこっと顔を出し、いかにも「番外編に登場する本編の主役」らしい、カッコいい、でもインパクト的にはいまひとつの描かれ方をしています。

►Click to Read More

tag: 浅田次郎 
  1. 2016/07/08(金) 22:00:01|
  2. 2016
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

霧笛荘夜話/浅田次郎

音楽好きの人が、選り好みしないからとにかく音楽が身近にないとイヤ、という気分に(おそらく)なるのに似て、私の場合は、とりあえず何か手元に本がないと落ち着きません。
そうした理由で、図書館の文庫本棚から持って来た1冊。

ここのところ、あんまり浅田さんの大作(てか、長編)を読んでいないのですが――この1冊も、七つの中編を集めています。

►Click to Read More

tag: 浅田次郎 
  1. 2013/04/20(土) 22:00:01|
  2. 2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中原の虹 第四巻/浅田次郎

去年UPした第一、二巻の感想文に、「今年初めて読んだ本が『中原の虹』第一巻だった」と書いているので、全四巻を読み終えるのにまるまる1年かかったことになります。

「蒼穹の昴」に続く、中国の近代史を扱った大作が、ようやく完結。

►Click to Read More

tag: 浅田次郎 
  1. 2008/01/16(水) 20:19:00|
  2. 2008
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4