本と旅とそれから 海堂尊

本と旅とそれから

アクアマリンの神殿/海堂尊

GW中は、本読み的にはあんまりふるいませんでした。
京都旅行とPCの故障が最大の要因だった・・・かなぁ、やっぱり。どちらも直接的には本読みと関係なさそうなものですが、どうも気が散ってしまったといいますか。何冊も借りてきた本も、読まずに返してしまうありさまでしたが、その中で辛うじて読み終えたのが本書。

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  1. 2015/05/16(土) 22:00:00|
  2. 2015
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カレイドスコープの箱庭/海堂尊

相変わらず快調なスピードで刊行されていく海堂さんのぐっちー&白鳥シリーズ。もはや固有名詞(特に、中心人物以外の人名)は何が何やらわからなくなっております。
そんな読み手の惨状を察してか、本書は巻末にかなりのページを割いて、様々な人名その他固有名詞のグロッサリーが載せてあります。でも、人物の説明が短すぎて、あれじゃー全然ダメだわー。鳴海涼って誰だったっけ?所属機関と肩書きだけじゃ思い出せないよぅ。

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  1. 2015/02/21(土) 22:00:00|
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スリジエセンター1991/海堂尊

うぅぅ~、最後が~、最後が悲し~・・・。どう悲しいかはネタバレなので書かずにおきますが・・・(T_T)。
「ブラックペアン1988」、「ブレイズメス1990」に続く第三作目。どうやらこの三冊で「バブル三部作」というものが完結するとのことです。

もしかするとワタクシ、ぐっちー&白鳥シリーズより、この三部作の方が好きかも・・・ってくらい、このバブル期の佐伯外科教室を舞台にした3冊が好きですわ♪

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  1. 2013/10/16(水) 22:00:00|
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輝天炎上/海堂尊

大きなビルの何台もあるエレベーターは、なぜだかいつの間にか同じぐらいの階にかたまってしまう――という話を聞いたのはもう何年も前のことなので、今はもうそんなことはないのかも知れません。

・・・いえね、図書館で予約した本って、予約を入れた時点では予約待ちの順番もばらばらで、多くの場合結構待たされて、予約を入れたことすら忘れてしまうことがよくあるのですが、これが、順番が回ってくるというとなぜだか、まとまって回って来るんです!
人気の本だから貸出しの延長は不可、返却期限を1日でもすぎると図書館から督促の電話がかかってくること間違いなし。焦ります!とりあえずの1冊目、読了。

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  1. 2013/09/07(土) 22:00:00|
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ケルベロスの肖像/海堂尊

あれやこれやでブログ書きも本読みも少々停滞しています。写真も撮りに行けてないし。
ああ、時間の使い方の要領が悪い自分が恨めしい(T_T)。
まあ、そんな中でわずかに読んだ本――図書館の予約が回って来たので頑張って読んだのです。

ここのところ海堂さんのこのバチスタ・シリーズは、ミステリーっていうよりはサスペンスっていうか、あれこれかなり派手な要素が次々と盛り込まれてきていますが、本書のラストは、さらに「スペクタクル」って感じでした。一瞬、「バチスタ・シリーズは今回で終わりか?!」と思っちゃいましたよ。もちろん、北海道や大阪でも同じ海堂ワールドが展開しているのだから、終わりになるわけはないのでしたが。

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  1. 2012/10/28(日) 22:00:02|
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