本と旅とそれから 百田尚樹

本と旅とそれから

プリズム/百田尚樹

「プラチナデータ」のすぐ次に読んだのですが、本書もまた、ひとりの人間の複数人格の話で、ちょっとびっくり。裏表紙の「あらすじ」に一応目を通してから借りてきたのですが、そこには「感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス」とあって、ほとんどそのフレーズだけで借りることにしたのです。

感涙必至ぃ~?
全然、うるっともほろっともこなかったんですけど。

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  1. 2017/09/25(月) 22:00:00|
  2. 2017
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海賊と呼ばれた男/百田尚樹


以前話題になって読みたいと思ったものの、人気なので図書館ではなかなか借りられずにいた本が、しばらく経って棚に並ぶ。よくあるパターン。
なので、私の読書は(というか、図書館ユーザーは皆そうかも)世間のトレンドからは1年ぐらい遅れている感じ。

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  1. 2017/07/12(水) 22:00:07|
  2. 2017
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昨年後半に読んだ本

今年になってから読んだ本については、また以前のように1冊ずつ感想文を書こうと思っていますが、昨年のうちに読んだものについて、ざっとメモしておきます。
何冊か読んではいるんですが・・・なかなか物語に集中できなかったりして、半年にしては少ない数となりました。

光の帝国、蒲公英草紙、エンド・ゲーム[常野物語1~3]/恩田陸
ホワイトアウト/真保裕一
椿山課長の七日間/浅田次郎
天国までの百マイル/浅田次郎
クラーク巴里探偵録/三木笙子
永遠のゼロ/百田直樹
ときぐすり/畠中恵
県庁の星/桂望実
りかさん/梨木果歩

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  1. 2016/02/07(日) 22:00:00|
  2. 2015
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風の中のマリア/百田尚樹

ようやくかなった、百田尚樹作品私にとっての第一作。
今、一番話題になっている作家さんのひとりですものねぇ。ずっと読んでみたいと思っていたのですが、予約待ちが長くなりそうなのでなかなか手を出せずにいました。

「風の中のマリア」だなんて、ちょっと少女マンガのようなタイトルですが・・・いえいえ、とんでもない。

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  1. 2014/06/22(日) 22:00:01|
  2. 2014
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