本と旅とそれから 直木賞

本と旅とそれから

吉原手引草/松井今朝子

えーっと・・・検定の勉強で京都の花街のところをやっているとき、図書館の本棚で見つけたので手に取った本書でしたが、言うまでもなく、吉原は京都じゃーござんせん。お江戸でありんす。

でも、あら、第137回直木賞受賞作。
初めての作家さんでもあります。直木賞よりむしろそちらが意味あることですね(ワタシ的には)。

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tag: 松井今朝子 直木賞 
  1. 2013/06/09(日) 22:00:00|
  2. 2013
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下町ロケット/池井戸潤

これは――「プロジェクトX(NHKの)」ですね。同種の面白さです。
まったく初めての作家さんで、今回初めてお名前すら知りましたが、この本は2011年上期の直木賞受賞作なんですね!

ええ、たいっへん面白うございました!
重たい単行本を持ち歩いてしまいましたよ~、できるだけ早く先が読みたくて。

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tag: 池井戸潤 直木賞 
  1. 2012/05/09(水) 22:00:01|
  2. 2012
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私の男/桜庭一樹

「贋作里見八犬伝」が、伝奇小説というかとにかく荒唐無稽なフィクションだったので、桜庭一樹という作家さんについて特に印象が定まらぬまま手に取った本書は、桜庭さんの直木賞受賞作。

しかしまあ、これ、「むむむ」というか「どひゃー」というか「やれやれ」というか。
読み終えてからAmazonのレビューを幾つか眺めてみましたが、嫌悪感を抱いた人が多かったようで、安心しました^^;。

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tag: 桜庭一樹 直木賞 
  1. 2012/04/10(火) 22:00:00|
  2. 2012
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まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん

よきかな!
好きです、ワタクシ好みです、この感じ。
万人向けとはもしかして言えないかも知れませんが、私は非常に非常に楽しみました。
もう1冊読んでそれが楽しかったら――あ、でも今すでに借りている三浦しをんさんの本は小説ではないので、もう1冊小説を読んでそれが楽しかったら、今後好きな作家を訊かれた時、三浦しをんさんの名を挙げることにしようかと思います。

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tag: 三浦しをん 直木賞 まほろシリーズ 
  1. 2012/01/15(日) 22:30:01|
  2. 2012
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雁の寺・越前竹人形/水上勉

水上勉さんの直木賞受賞作「雁の寺」――まあ、受賞は昭和36年と大昔ですが!
今回私が読んだ新潮文庫版には、昭和38年刊行の「越前竹人形」と2作が収録されています。

某検定に、「雁の寺」の最初の方の一節が示され、作品と作者の名前を尋ねる問題が出てました。
・・・なんてことを別にしても、面白かったです。

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tag: 水上勉 京都の本 直木賞 
  1. 2011/06/19(日) 22:30:00|
  2. 2011
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