本と旅とそれから 篠田節子

本と旅とそれから

インドクリスタル/篠田節子

篠田さんの近著。たまたま文庫棚で発見したので借りてみました。
上下巻の長編なので予想はしていましたが、大変読み応えのある力作でした。
さすが、のひと言。

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  1. 2019/05/09(木) 22:00:00|
  2. 2019
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家鳴り/篠田節子

タイトルは「家鳴り」――「やなり」。
家屋がぎしぎし、あるいはみしっときしることですね。「しゃばけ」シリーズでは、それが実は家に住み着いた子鬼たちの立てる音なのだ、ということになっています。そしてこの子鬼たちが結構可愛らしかったりして。

そんな連想から手に取った1冊でした…が。

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  1. 2019/03/22(金) 22:00:00|
  2. 2019
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コンタクト・ゾーン/篠田節子

久しぶりの篠田作品。
上下巻の長編、ちょっと「弥勒」に似たスタイルです。といっても、「弥勒」については、読んだのがもうかなり前のこと、覚えているのは「ブータンのような国にポルポトの大虐殺のような事件が起きる中に日本人が迷い込む話」という程度のことですが…。ただ、物語のインパクトが強くて、読み終えた後にポルポトについてのノンフィクションの本を読み、これまた愕然としたのを覚えています。

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  1. 2017/05/24(水) 22:00:03|
  2. 2017
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ロズウェルなんか知らない/篠田節子

かなり久しぶりに、篠田節子さんの小説を読みました。
このかたの作品を何冊かまとめて読んだのは――ブログを始める前のこと?てことは10年以上前、ってぐらい・・・えー、そんなに昔のことになるのか。ちょっと信じがたい気分です。
「聖域」、「神鳥」、「弥勒」、「ハルモニア」、「女たちのジハード」は読んだことをしっかり覚えていますが、ほかにももう少し読んでいるような・・・「贋作師」、「カノン」あたりはどうだったかなぁ。
いずれにしても、読み応えある芯までずっしり詰まった感のある作風かと。

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  1. 2015/04/22(水) 22:00:00|
  2. 2015
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