本と旅とそれから 辻村深月

本と旅とそれから

島はぼくらと/辻村深月

多作な作家さんです。
結構次々読んでいる感覚ですが、「読んでない作品が残り少なくなってきた」ような気はまだまだしてきません。嬉しいことですが。

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  1. 2019/05/27(月) 22:00:00|
  2. 2019
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ふちなしのかがみ/辻村深月

5編収録の短編集。
「学校の怪談」的なものかと思いましたが、学校関連だけというわけではありませんでした。
薄気味悪い話が多かったけれど…。

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  1. 2019/05/24(金) 22:00:00|
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家族シアター/辻村深月

「家族」をテーマにした短編集、7編が収められています。
兄弟姉妹、親子、1編だけ、じいちゃんと孫娘。
家族だけには限らず、人間関係を描いた物語は多いけれど、本書を読むと、辻村さんにはよいご家族がおられるのだろうな――などと思ったりしますが、自分の身に本当に起きたことしか描かないなんてプロの作家じゃないでしょうから、関係ないのかな。
逆に、冷たい家族関係を描いた作家の家族が冷たいというわけじゃないしね。

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  1. 2019/05/15(水) 22:00:00|
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サクラ咲く/辻村深月

辻村作品、図書館の文庫本棚に未読のものを見つけると、必ず1冊は借りて来る今日この頃。思えば、かなり多作の作家さんと言えるのでしょうか――えーと、作家プロフィールを(あらためて)見てみると、1980年生まれ、2004年デビュー。ということは、デビューして15年。
ふーむ…って、ただそれだけですが。
数えてみると、私にとっては本書で9冊めの辻村作品です。

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  1. 2019/04/24(水) 22:00:00|
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鍵のない夢を見る/辻村深月

辻村さんの直木賞受賞作。
・・・へぇぇ~、これが。どちらかというと薄めの短編集です。5編収録。

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  1. 2019/04/21(日) 22:00:00|
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