本と旅とそれから 辻村深月

本と旅とそれから

鍵のない夢を見る/辻村深月

辻村さんの直木賞受賞作。
・・・へぇぇ~、これが。どちらかというと薄めの短編集です。5編収録。

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  1. 2019/04/21(日) 22:00:00|
  2. 2019
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ハケンアニメ!/辻村深月

辻村作品をまた1冊。
これは、いわゆる「お仕事小説」(という言葉をどこかで読んだ)ですね。
雰囲気が似ているということですぐに思い浮かぶのは「書店ガール」(感想文は►コチラ)のシリーズ。様々な悩みを抱えつつも、自分の仕事が好きで、懸命に頑張る主人公たちの姿に感情移入しながら楽しめます。

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  1. 2019/03/28(木) 22:00:00|
  2. 2019
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冷たい校舎の時は止まる/辻村深月

辻村さんのデビュー作だそうです。
上下各巻とも、600ページに迫る一大長編。
・・・そうなのですか。これまで数作読んだ辻村作品の中で、目下のところ一番好きかも。それがデビュー作とは、意外というか――ちょっとフクザツ。

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  1. 2019/03/16(土) 22:00:00|
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名前探しの放課後/辻村深月

いつも設定が独創的な辻村作品。
今回は、主人公・「いつか」(というのが名前)が、「自分は3カ月未来からタイムスリップして過去に戻ってきたのだ」と自覚するところから物語スタート。

(ネタバレは抑えたつもりなのですが、それでもやはりポロポロとバレた感想文になってしまいましたので、ご注意を。)

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  1. 2018/09/07(金) 22:00:00|
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子どもたちは夜と遊ぶ/辻村深月

上下二巻の長編。最近マイブーム(もしかして古い表現でしょうか…)の辻村深月さんです。

好き嫌いを言うなら、これまで読んだ辻村作品の中ではちょっと「好き」度合が低いでしょうか。その理由は、殺人のシーンがかなり多く、それがかなり生々しいから。行為としてグロテスクであることに加え、そこに至るまでの殺人者の心理状態が、読んでいて息苦しくなるような、迫真の描写なのです。

なお、本書はミステリとしての要素も強いし、そもそも謎だらけの小説なので、これ以降はネタバレになってしまうかと思います、念のため。

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  1. 2018/08/12(日) 22:00:00|
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