本と旅とそれから 阿部智里

本と旅とそれから

弥栄の烏/阿部智里

シリーズ完結編。全6巻ですね。
シリーズ後半は、1冊ごとに図書館の順番待ちが何カ月かあって、一気に読むというわけにはいかなかったのが少し残念でしたが、でも、面白いシリーズでした。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2018/08/24(金) 22:00:00|
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玉依姫/阿部智里

最近ファンになった八咫烏シリーズ。
この巻からは、ちょっと待たないと図書館から本が回ってこなくてちょっと残念。

にしてもこの巻は…前巻との間に、ほかにもっと冊数あったのじゃないかと思ってしまうような、舞台設定のギャップ――とでもいいますか。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2018/03/06(火) 22:00:00|
  2. 2018
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黄金の烏、空棺の烏/阿部智里


面白い。シリーズの1、2巻を読んで(►感想文はコチラ)すでに非常に面白いファンタジーだと思いましたが、今回の3、4巻を読むと、さらに面白くなってます。シリーズがあと2冊しかないのが、すでに残念でなりません。

ファンタジーというジャンルは、まったく興味がわかないという人もいるようですし、それどころか拒否反応を示す人もいるようですが、この世とはまったく異なる世界というものを受け入れることができる本読みには、ことさらの楽しみがあります。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2017/10/22(日) 22:00:00|
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烏に単は似合わない、烏は主を選ばない/阿部智里

をを。思いもかけず出くわしたという感じの、実に面白い和製ファンタジーでした!
この2冊はシリーズの第1、2巻目なのですが、残り4冊をを粘り強く図書館で予約して借りるか、購入してしまうか、ちょっと迷いました。目下のところは借りることにしようと思っています――というのも、シリーズの最後(最新、ということでもあります)の2冊は、まだ文庫化されていないものですから。
そんなわけで、次巻以降を読めるのはちょっと後になるかも知れないので、とりあえずはこの2冊の感想を書き留めておこうと思います。

この本を知ったのは、電車の車内広告。シリーズ完結編の最終巻を広告するものでしたが、作品のことも作家さんのこともまったく知らなかったので最初はあまり気にしなかったものの、何度も見かけたので図書館で検索してみたら所蔵されていたので借りてみました。車内広告がきっかけになったのは、池井戸潤さんの「下町ロケット」以来です。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2017/09/19(火) 22:00:00|
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