本と旅とそれから 隆慶一郎

本と旅とそれから

花と火の帝/隆慶一郎

下巻の最後まで読んで、何より驚いたのは、話が突然終わっていたこと。未完の作品だったんですね。
隆慶一郎さんの絶筆だったそうです。
隆さんの作品は、これまで「影武者徳川家康」しか読んだことがないんですが、つくづくこの作家さんは徳川秀忠が嫌いなんだなぁ、と、感心というか、「なんでそれほどに?」と、ちょっと疑問。

►Click to Read More

tag: 隆慶一郎 
  1. 2012/08/11(土) 22:00:01|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2