本と旅とそれから DanBrown

本と旅とそれから

INFERNO(インフェルノ)/Dan Brown

洋書読むの、すご~~く久しぶり・・・。
面白いこと間違いなし!って洋書をご存じの方、ご一報を。

ダ・ヴィンチ・コード以来ずっと読んでいる、ダン・ブラウンさんのロバート・ラングドン・シリーズ。
今回は主にフィレンツェを舞台にした、ダンテの「神曲」にまつわる謎を追う物語です。これまでの作品同様、文化の香りがひっじょーに高く、スピード感があり、物語の舞台を訪れたくなる小説でした。

なお、今回は本記事中に物語中の「謎」に関するネタバレはありません♪

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tag: DanBrown 洋書 
  1. 2014/09/16(火) 22:00:02|
  2. 2014
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The Lost Symbol(ロスト・シンボル)/Dan Brown

計画停電とガソリン不足が重なった数週間、「読む本がない!」と焦って本棚を見るも、未読の本は洋書ばっかり――これはまあ、読むしかないんでしょうなー、と開いた1冊。

「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」に続く、ロバート・ラングドン教授の記号論ミステリー第3弾。
舞台はパリ、ローマに続いて、教授のホームカントリー、アメリカのワシントンD.C.です。そして今回は、私でも名前を知っているほどの有名な秘密結社*、フリーメーソン。

* 全然関係ありませんが、姪っ子MMの部屋にはロフトがあり、MMはそこを「秘密基地」としているらしいのですが、部屋にはデカデカと「秘密基地コチラ↑」と貼り紙がしてあり、MMの部屋に入る度、その矛盾を指摘するべきかどうか迷います。

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tag: 洋書 DanBrown 
  1. 2011/04/12(火) 22:30:00|
  2. 2011
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「天使と悪魔」



見事な映画化!!

原作を読んでから映画を見る、というのは誰でもよくやることだと思いますが、大抵は「原作には及ばない」と思うのではないでしょうか――場合によっては、「遠く及ばない」とも。

でも、この映画は違うと思いました。もしかして、原作を超えたような気さえします。

文中、一部ネタバレです

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tag: DanBrown 
  1. 2009/05/20(水) 23:34:00|
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Angels and Demons(天使と悪魔)/Dan Brown




Angels & Demons/Dan Brown(POCKET BOOKS)
邦題:天使と悪魔/ダン・ブラウン


やっぱり、FTなどと違って現実社会を舞台にした小説って読みやすいです。
面白かった~!"The Da Vinci Code"より面白かったような気がします。イタリア語がたくさん出てきてちょっとウルサかったけど。
真夜中に爆弾(じゃないけど)が爆発する、それまでに・・・という、タイムリミットがあるので、すごくスピード感があるんですね。

しかしぃ~、ああ、もどかしい。
キミがロバート・ラングドンじゃなくてインディ・ジョーンズだったら、あんなに次々と犠牲者が出なくてすんだんだゾ!もう、「立ちすくんだ」り、「ショックで麻痺したようになった」り、「咄嗟のことに何が起きたかわから」なかったり、しすぎ。
「何をやってんのっ!」と心の中で叫びつつ、ページを握りしめ・・・て、いけない、これはしのちゃんから借りた本だった(^^;

ハリウッドで映画化権を獲得したようですが、これを映画にするのは、激しく難しいんじゃないでしょうか。"Da Vinchi~"でさえ、映画化された時にはバチカン(かどこか)がかなり文句をつけたんでしたよね。"Angels~"は、はるかに問題含みですもの。ルーブル美術館は撮影に協力してくれたようですが、バチカンは絶対してくれないと思います。

でも、犯人が可哀想です。彼は、状況と、周囲の人間の一方的な善意の秘密主義の犠牲者だと思います・・・。

tag: DanBrown 洋書 
  1. 2007/01/29(月) 22:50:00|
  2. 2007
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「ダ・ヴィンチ・コード」


これで私も「もう見た」人です~♪

・・・にしても、昨晩ADSLに接続障害があったらしく、真夜中近くにどう頑張ってみてもネットに接続できなかったんです。今朝早くにはすでに回復していたので助かりましたが。

昨夜の段階でこの記事を書いてアップしていたら映画の話だけだったところですが、その後「何て感想書こうかな・・・」とつらつら考えているうち、映画だけじゃなくて、関連のあれやこれやのこともちょっとダベりたくなっちゃいました。

まず、映画の感想。

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tag: DanBrown 
  1. 2006/06/16(金) 19:50:00|
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