本と旅とそれから 2012

本と旅とそれから

PK/伊坂幸太郎

何やかやとバタバタしてここのところあまり本が読めずにいますが、そんな時に限って、図書館に予約を入れて長~いこと待っていた本が、まとまって回ってきたりします。
まあ、そゆことになれば、なんとか読むものです。

久しぶりの伊坂さん、懐かしいような。軽かったです。面白かった。

►Click to Read More

tag: 伊坂幸太郎 
  1. 2012/11/11(日) 22:00:00|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ケルベロスの肖像/海堂尊

あれやこれやでブログ書きも本読みも少々停滞しています。写真も撮りに行けてないし。
ああ、時間の使い方の要領が悪い自分が恨めしい(T_T)。
まあ、そんな中でわずかに読んだ本――図書館の予約が回って来たので頑張って読んだのです。

ここのところ海堂さんのこのバチスタ・シリーズは、ミステリーっていうよりはサスペンスっていうか、あれこれかなり派手な要素が次々と盛り込まれてきていますが、本書のラストは、さらに「スペクタクル」って感じでした。一瞬、「バチスタ・シリーズは今回で終わりか?!」と思っちゃいましたよ。もちろん、北海道や大阪でも同じ海堂ワールドが展開しているのだから、終わりになるわけはないのでしたが。

►Click to Read More

tag: 海堂尊 
  1. 2012/10/28(日) 22:00:02|
  2. 2012
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

新源氏物語/田辺聖子

すばらしい!
源氏物語をここまで楽しめるとは期待していませんでした。源氏が須磨にわび住まいするくだりを読んでいたときなど、熱中したあまり電車を乗り過ごし難儀しました(T_T)夜11時過ぎに・・・。

►Click to Read More

tag: 田辺聖子 
  1. 2012/10/01(月) 22:00:02|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

獅子の座 足利義満伝/平岩弓枝

あれこれと歴史を頭に詰め込もうとしても、悲しいかなこの年になるともはや、何も入っていかない。
となれば、人名や事件の仔細がビビッドに映像化されるような、物語なりドラマなりに頼るのがよいでしょう!

といったある意味下心から手に取った1冊。
ですが――平岩弓枝さんの作品であるにもかかわらず、ぐいぐい読み進む、というわけにはいかず・・・。
結構苦労して何とか読み終えました。

►Click to Read More

tag: 平岩弓枝 
  1. 2012/10/01(月) 22:00:01|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親鸞 激動篇/五木寛之

先日読んだ「親鸞」の続編。
奥付を見ると、こちらの出版は今年の一月。結構最近です。
そしてどうやら、小説はまだ続く。

この「激動篇」は、流刑になった親鸞聖人の、前半は越後、後半は常陸での日々を描いています。京都が舞台の前作より、おそらく一層、五木さんの想像力の産物の割合が大きくなっていると思います。
聖人さまといえども、迷い、苦闘する日々を重ねられたのですねぇ。

►Click to Read More

tag: 五木寛之 
  1. 2012/10/01(月) 22:00:00|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0