本と旅とそれから 2012

本と旅とそれから

火群のごとく/あさのあつこ

これは、「フリーター~」と一緒のタイミングで借りてきた1冊です。
図書館のあさのさんの棚に行ってみたら、何冊か全然知らない作品が並んでいたので、時代モノらしき1冊を借りてみました。あさのさんの弥勒シリーズが大好きなので、時代モノに関心が向いたから。

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tag: あさのあつこ 
  1. 2012/12/23(日) 22:00:02|
  2. 2012
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フリーター、家を買う。/有川浩

某検定が終わって、嬉々として図書館に本を借りに出掛けたものの、予約本はともかく、いったい何を借りようかしらと書棚の間をウロウロ。
あれこれ興味のある本があったはずなんだけど~、えーっと。

そうした時に思い浮かぶのが、いわゆる人気作家さんの名前ばっかりというのが何だか・・・^^;。
しかも、目にとまるのがTVドラマ化されたすごく知られた作品っていうのも何なんだか。

えーっと?主演は・・・相葉クン?二宮クン?どちらかでした。

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tag: 有川浩 
  1. 2012/12/23(日) 22:00:01|
  2. 2012
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虚像の道化師/東野圭吾

ここしばらく、某検定の勉強のため・・・いえ、正確には、勉強しなければならないという軽い強迫観念のため、関係のない本は読まずにおりましたが、結果はともあれ(T_T)終わりましたので、再び小説本を持ち歩くようになりました。
ああやっぱり本読みって楽しいわ~♪

(それにしても、そんな状況だったというのに、検定試験前夜に、勉強をせずに「八甲田山死の彷徨」をTVで全編見てしまったのはいったい何なの。結局詰めきれない、いつものワタシなのでした。)

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tag: 東野圭吾 ガリレオシリーズ 
  1. 2012/12/23(日) 22:00:00|
  2. 2012
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祇園の男/瀬戸内晴美

某検定の公式ガイドブックの「男衆(おとこし)」の項目に、「男衆については瀬戸内晴美(寂聴)の小説『祇園の男』に詳しい。」とあったので借りて来たのですが、この本はもしかして、現在絶版なのかしら?
Amazonをはじめオンライン書店では、新本は買えないみたいです。そのため画像もなくて、(▼)にとりあえず載せた画像は、この本をもとに瀬戸内さんが脚本を書かれた、舞台のパンフです。

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tag: 瀬戸内晴美 京都の本 
  1. 2012/11/11(日) 22:00:02|
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残穢/小野不由美

ああびっくりした。
怪談の顛末よりはるかに、「小野不由美さん、どうにかなっちゃうんじゃないか?!」と心配しましたが、どうやら心配はないようで・・・。

先日の「鬼談百景」(感想文は►コチラ)と同じ頃書店に並んだ本書。書店のPOPに「鬼談百景」の方を先に読んだ方が楽しめるのでは、とあったのでそうすることにしたのですが、本書の方がうちの図書館では人気があったのか、予約が回ってくるのにずい分時間がかかり、季節が変わってしまいました。

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tag: 小野不由美 
  1. 2012/11/11(日) 22:00:01|
  2. 2012
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