本と旅とそれから 2013

本と旅とそれから

シアター!1、2/有川浩

まず間違いなく、これが今年の本読み(つまり「BOOKS PLUS 2013」カテゴリの)記事の最後になると思います。年の最後に、楽しい本を読むことができて嬉しかった^^。
何となく、年末にふさわしい物語だったという気もするのです。

「自分の無力を思い知って死ね!借金できりきり舞いして夢も希望も枯れ果ててしまえ!」

(いきなりですが、気に入ったセリフをひとつ引用してみました。)

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tag: 有川浩 
  1. 2013/12/28(土) 22:00:02|
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向日葵の咲かない夏/道尾秀介

年末が近づいてくると、ぼんやりとではありますが、「今年のうちに読んでおきたい(ついでに感想文のブログUPもしておきたい)本」とか、「年明け新春に読みたい本」なんていうことを考えたりします。――今年だけかしら?たまたま今図書館から借りて手元にある本が、年末向けと新春向けにいかにも分かれる(気がする)からかしら・・・。

(なお、若干ネタバレありますので、ご注意下さい。)

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  1. 2013/12/28(土) 22:00:01|
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悪の教典/貴志祐介

凄い~。この漢字の「凄い」がぴったりくる凄さっていうか。
久しぶりに、危うく電車を乗り過ごすところでした。大丈夫でしたけど。ギリギリで。

これまた、以前書店(私の場合、大抵は新宿サブナード内のあの店ですが)で大々的に平積みにして宣伝されていた本が図書館の文庫本棚に上下巻揃っているのを発見してすかさず借りて来た、というもの。――あまりにも頻繁に繰り返されるパターンなので、もう書くのやめようかな~^^;。

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tag: 貴志祐介 
  1. 2013/12/28(土) 22:00:00|
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西の善き魔女/荻原規子

全8冊。途中の巻を借りるのにちょっと待ったりしたせいで最後まで読むのに少々時間がかかりました。
小説としては、まさにライトノベル――って、だから、ラノベの定義を知らないワタシだろう!
何と言うか、少女マンガを読んでる感覚です。
ん~、まあ、ラノベだろうがマンガだろうが、読んで楽しければ全然構わないでしょう、と思う一方で、年齢相応の読書ってものがあるだろう自分よ!、みたいな、いかにも頭の固いオババらしい思いも拭いきれず・・・。文庫本を持ち歩いている間も、何を読んでいるか他人に見られたくない、と思っていたことも事実なのでした^^;。

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  1. 2013/12/12(木) 22:00:02|
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三匹のおっさん ふたたび/有川浩

「三匹のおっさん」(感想文は►コチラ)の続編。
なんかこう、のーんびり、寒い日にあったかい部屋で、お煎餅でもポリポリやりながら読みたいような本です。でもって、そうした本が、ジャンルを問わず何より好きなんじゃないか、と思うこの頃。本の内容というより、その本を読んで自分がどんな心もちになるか、ということの方が重要といいましょうか・・・。

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tag: 有川浩 
  1. 2013/12/12(木) 22:00:01|
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