本と旅とそれから 2015

本と旅とそれから

昨年後半に読んだ本

今年になってから読んだ本については、また以前のように1冊ずつ感想文を書こうと思っていますが、昨年のうちに読んだものについて、ざっとメモしておきます。
何冊か読んではいるんですが・・・なかなか物語に集中できなかったりして、半年にしては少ない数となりました。

光の帝国、蒲公英草紙、エンド・ゲーム[常野物語1~3]/恩田陸
ホワイトアウト/真保裕一
椿山課長の七日間/浅田次郎
天国までの百マイル/浅田次郎
クラーク巴里探偵録/三木笙子
永遠のゼロ/百田直樹
ときぐすり/畠中恵
県庁の星/桂望実
りかさん/梨木果歩

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tag: 畠中恵 梨木香歩 百田尚樹 恩田陸 真保裕一 三木笙子 桂望実 
  1. 2016/02/07(日) 22:00:00|
  2. 2015
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鋼の魂/仁木英之

僕僕先生のシリーズは、現在もうあと2冊出版されており、当初はそれを全部読んでから3冊まとめて感想文をUPしようと思っていました。でも、あれこれあって(←大したことぢゃーないけれど)それだとずい分時間がかかってしまいそうなので、とりあえずまず1冊分の感想をば。

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tag: 仁木英之 僕僕先生シリーズ 
  1. 2015/06/01(月) 22:00:01|
  2. 2015
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パンドラ・アイランド/大沢在昌

面白かった~。ひたすらエンターテイメントとして楽しみました。
物語は殺人事件を巡るものなんだけど、巧妙に作り上げられているので、どんよりしたイヤな感じはなくて、人殺しも麻薬もヤクザも、ただワクワクと読むことができました。

大沢在昌さんといえば、私は新宿鮫のシリーズしか読んだことがなく、あのシリーズのあとでは、ほかはきっと見劣りするだろうなどと思っていましたが、そんなことなかったわー。

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tag: 大沢在昌 
  1. 2015/05/31(日) 22:00:00|
  2. 2015
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有頂天家族 二代目の帰朝/森見登美彦

愛すべき毛玉(=タヌキ)たち再び!
とことん楽しい1冊。森見さんの近著としては、「聖なる怠け者の冒険」(感想文は►コチラ)に続いてまたも京都どっぷりのファンタジーですが、主人公が人間でなくなるだけでこんなにステキになるとは。

いつの間にそういう話になっていたのかわかりませんが、この「有頂天家族」は三部作なのだとか。にしても、第一部に当たる前作を読んだのって(感想文は►コチラ)、2008年の4月ですよ。7年も前!詳細はほとんど忘れているし、この本はハードカバーで一時持っていたのですが、今はどうも本棚に見つけられず・・・どこかに売ったかしら。

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tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2015/05/16(土) 22:00:02|
  2. 2015
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雷神の筒/山本兼一

「利休にたずねよ」(感想文は►コチラ)の山本兼一さんの小説。この作家さん、私が当初思っていたよりは著作数は多かった。和田竜さんと混同しちゃってるところがあるかしら・・・^^;。
「火天の城」(感想文は►コチラ)の次に書かれた、山本兼一さんとしては比較的初期の作品ということになるようです。それにしても、60歳を待たずに昨年亡くなってしまって・・・ホント、本読み的には惜しい方を亡くしたものです。

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tag: 山本兼一 
  1. 2015/05/16(土) 22:00:01|
  2. 2015
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