本と旅とそれから 2016

本と旅とそれから

アンと青春/坂木司

「和菓子のアン」(読んだのはちょっと前のことになりますが――感想文は►コチラ)の続編。「アン『の』青春」じゃないのは、やっぱり、赤毛のアンじゃないのよってことですね。
相変わらず、ほんわかした、楽しい「若者成長物語」でした。

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tag: 坂木司 
  1. 2016/12/13(火) 22:00:02|
  2. 2016
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おおあたり/畠中恵

もはやすべての要素がお馴染み、定番となった「しゃばけ」シリーズですが、マンネリ、と悪く呼ぶ気になれないのは、レギュラー登場人物(含む妖・・・というか、大部分が妖)たちがどれも愛すべきキャラだからでしょうか。

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tag: 畠中恵 しゃばけシリーズ 
  1. 2016/12/13(火) 22:00:01|
  2. 2016
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壬生義士伝/浅田次郎

「書店ガール」のどの巻だったかに、主人公の書店でブックフェアが開かれる話があり、そこで取り上げられた浅田さんの本が本書でした。すでに記憶が怪しくなってますが、確か、「蒼穹の昴」のシリーズを敢えてはずして本書を選んだ、というようなことだったかと。
「壬生義士伝」は、ずっと読みたい気持はあったものの、新選組の話は一時たくさん読んでちょっと食傷気味だったこともあって何となく手を出さずにいましたが、「書店ガール」をきっかけに、今回読んでみました。

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tag: 浅田次郎 
  1. 2016/12/13(火) 22:00:00|
  2. 2016
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書店ガール4、5/碧野圭

先日から読んでいる、書店ガールシリーズ。お仕事エンターテイメント、というのだったか、書店で働く女性たちやその周辺の人々を描いた物語ですが、とても楽しめます。

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  1. 2016/11/09(水) 22:00:03|
  2. 2016
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猫を抱いて象と泳ぐ/小川洋子

小川洋子さんは3冊目。段々、小川さんの作品の雰囲気というか、香りのようなものがわかってきたような気がします。
ただ、それを「こんな感じ」と描写することはなかなか難しくて――不思議な雰囲気、といいますか…。

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tag: 小川洋子 
  1. 2016/11/09(水) 22:00:02|
  2. 2016
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