本と旅とそれから 2017

本と旅とそれから

不祥事/池井戸潤

TVドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作になった1冊。ドラマの方は、本書のほかにも同様に銀行を舞台にした池井戸さんの小説も原作としているそうですが。

TVドラマの方は、ちらっと気にはなっていたものの、半沢直樹の「二匹目のどじょう」を狙ったもののように思えて見なかったのですが、やっぱり見ればよかった~。
上川隆也さんも好きなんだし。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2017/10/26(木) 22:00:00|
  2. 2017
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祈りの幕が下りる時/東野圭吾

加賀刑事のシリーズの最新刊――といっても、単行本が刊行されたのはもう4年前のことのようです。
特に最近のこのシリーズは、ミステリーとしての内容も加賀刑事個人の物語も面白いので、とても楽しめます。あっという間に読み終えました。
ネタバレありますので、ご注意を。

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tag: 東野圭吾 加賀恭一郎シリーズ 
  1. 2017/10/24(火) 22:00:00|
  2. 2017
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黄金の烏、空棺の烏/阿部智里


面白い。シリーズの1、2巻を読んで(►感想文はコチラ)すでに非常に面白いファンタジーだと思いましたが、今回の3、4巻を読むと、さらに面白くなってます。シリーズがあと2冊しかないのが、すでに残念でなりません。

ファンタジーというジャンルは、まったく興味がわかないという人もいるようですし、それどころか拒否反応を示す人もいるようですが、この世とはまったく異なる世界というものを受け入れることができる本読みには、ことさらの楽しみがあります。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2017/10/22(日) 22:00:00|
  2. 2017
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展覧会いまだ準備中/山本幸久

そういうジャンルがあるのかわかりませんが、「お仕事小説」の一冊。
今回の主人公は、美術館の学芸員。
それにしてもこの美術館、野猿(やえん)美術館なんて、ヘンな名前~。

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tag: 山本幸久 
  1. 2017/10/20(金) 22:00:00|
  2. 2017
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夜行/森見登美彦

久々の森見作品――かなりの予約待ち数で、ずい分と待ちました。
たいっへん面白かった――というか、すごく怖かった(T_T)。
その怖さ加減がとても巧みで、じわじわっと背筋がひんやりしてくる感じが心地よい怖さでした。

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tag: 森見登美彦 
  1. 2017/10/18(水) 22:00:00|
  2. 2017
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