本と旅とそれから 2019

本と旅とそれから

お友だちからお願いします/三浦しをん[文庫版・再読]

自分的に恐ろしい衝撃!いや、本当に!
でもって、いや、この本や再読体験が衝撃だったのではなく、再読したことに、この読書感想文を書き、ブログUPしても気づかず、最後にBOOKS INDEXに目次を追加する時点で初めてそうと知ったことです。

まるまる1冊、再読であることに気付かず読み、感想文を書いたワタシ。まさに、顔文字を使うなら――Σ( ̄◇ ̄|||、ですよ。
とうとう私の記憶力もここまで低下したか~・・・しみじみ。
ちなみに、最初に読んだとき(2013年8月)の感想文は►コチラです。結構、感想が違う。まあ、6年経ってますからね。
そうと知る前に書いた感想文は、以下のようになっております。


かなり長い年月にわたって、あちこちの媒体に掲載されたエッセイをまとめたという1冊。
三浦しをんさんらしい、軽妙洒脱というかちょっとお行儀の悪い文章が楽しい。
でも、「さすがプロの物書きさんだなぁ」と思わせられる文章もあちこちに。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2019/10/30(水) 22:00:00|
  2. 2019
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ハゲタカ/真山仁(講談社文庫)

大森南朋さん主演のNHKバージョン(映画も)と、綾野剛さん主演の民放バージョンを見たことのある「ハゲタカ」。
割と最近もドラマ化があったような。あれは、玉木宏さんが芝野を演じておられたように思いますが、見ませんでした。
同じ原作から、何でこういろいろ違うストーリーが出来るのかとちょっと不思議でしたが。

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tag: 真山仁 
  1. 2019/10/27(日) 22:00:00|
  2. 2019
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黒の狩人/大沢在昌

シリーズ3作目。うぅむ、面白かった。

面白かったのですが、関係者の数が結構多く、ふたつ以上の名前を持っている人も多く、それが複雑に関係し合っているため、途中で時々わけがわからなくなったりしましたが、どこまで戻ればわかるようになるかもこれまたわからないためそのまま読み進み、そのうち何となく筋がつながる、という感じでもありました^^;。

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tag: 大沢在昌 
  1. 2019/10/24(木) 22:00:00|
  2. 2019
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あかんべえ/宮部みゆき

全体の印象としては、宮部版「しゃばけ」みたいな感じ。
ほわっと軽いオリジナルの「しゃばけ」と比べ、宮部さんが語ると、ちょっと質量が増す感じがします。

とても面白かった。

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tag: 宮部みゆき 
  1. 2019/09/30(月) 22:00:00|
  2. 2019
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砂の狩人/大沢在昌

「北の狩人」に続くシリーズ2作目。
面白かった。「北」よりハードボイルド度が少々高い感じだったでしょうか。

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tag: 大沢在昌 
  1. 2019/09/27(金) 22:00:00|
  2. 2019
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