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神々の午睡/あさのあつこ

何となく手に取った1冊。全編、完璧にファンタジーでした。
神と人間、そしてその中間にあたる「箜(くう)」という存在の住む世界を舞台に展開する物語。ギリシャ神話みたいな感じでしょうか。

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tag: あさのあつこ 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:06|
  2. 2017
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民王/池井戸潤

先にテレビドラマを見てまして、その原作。
ただ、ドラマの方は、見たとはいっても全部ではなくて、半分ぐらい、かな。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:05|
  2. 2017
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一路/浅田次郎

見なかったけれど、ちょっと前にNHKで放映されていた時代劇の原作。見なかったとはいうものの、ちょこっとちらっと見かけたところでは、テレビの方は真面目な時代ドラマみたいだったんだけど…。ホントにワンシーンぐらいしか見てないから、しかとは言えませんが。

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tag: 浅田次郎 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:04|
  2. 2017
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コンタクト・ゾーン/篠田節子

久しぶりの篠田作品。
上下巻の長編、ちょっと「弥勒」に似たスタイルです。といっても、「弥勒」については、読んだのがもうかなり前のこと、覚えているのは「ブータンのような国にポルポトの大虐殺のような事件が起きる中に日本人が迷い込む話」という程度のことですが…。ただ、物語のインパクトが強くて、読み終えた後にポルポトについてのノンフィクションの本を読み、これまた愕然としたのを覚えています。

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tag: 篠田節子 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:03|
  2. 2017
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三題噺示現流幽霊、「茶の湯」の密室/愛川晶

をを、このシリーズ、やっぱり続編もすでに刊行されていました。というわけで早速図書館から借りて来ました。

まあ、シリーズのこれまでの3冊と、同じといえば同じです。謎解き話といえばいえるけれど、それより興味深くもあり面白いのは、落語関連の諸要素。

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tag: 愛川晶 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:02|
  2. 2017
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