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海賊と呼ばれた男/百田尚樹


以前話題になって読みたいと思ったものの、人気なので図書館ではなかなか借りられずにいた本が、しばらく経って棚に並ぶ。よくあるパターン。
なので、私の読書は(というか、図書館ユーザーは皆そうかも)世間のトレンドからは1年ぐらい遅れている感じ。

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tag: 百田尚樹 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:07|
  2. 2017
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スコーレNo.4/宮下奈都

先日読んだ、「羊と鋼の森」の、宮下奈都さんの1冊。これって、以前から私のスマホのメモにあった1冊なのです――って、自分で書いたメモですが。
確か、以前読んだ「書店ガール」か何か、本屋さんの物語の中で取り上げられていたのだったと思います。

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tag: 宮下奈都 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:06|
  2. 2017
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羊と鋼の森/宮下奈都

まずタイトルが素敵です。「羊と鋼の森」とは、ピアノのこと。ピアノの調律師となり、その音の森を彷徨いつつ道を見出そうとする青年の物語。
直木賞を取った作品のように思っていましたが、直木賞は候補どまりだったのですね。2016年に本屋大賞を受賞しています。

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tag: 宮下奈都 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:05|
  2. 2017
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昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉

初めての作家さんで、とても面白い1冊だったので、嬉しい♪
それにしても、この木皿泉というのは、共に脚本家のご夫婦二人のペンネームなのだとか。二人の人間の共作というとエラリー・クイーンぐらいしか浮かびませんが(あれは従兄弟でしたっけ?)、どんなふうに創作しているのか、ホントに不思議。
本書は短編集の形ですが、登場人物が共通の同じ世界に展開する物語なので、ひとつの長編(あまり厚い本でもありませんが)のようでもあります。

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tag: 木皿泉 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:04|
  2. 2017
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妻が椎茸だったころ/中島京子

5作収録された短編集。
一作目を読み始めてすぐは、「ちょっと梨木香歩さんふうかな」との印象でしたが、この一作目を読み終えた時点では、「やっぱり中島京子さんだわ」という感じ。

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tag: 中島京子 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:03|
  2. 2017
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