本と旅とそれから 06夏・Paris

本と旅とそれから

おわりに ~ひたすら自己満足の旅の記録でした     (2006年Paris)


パリへの旅行は真夏の8月。彼の地では、夜といっても午後10時近くならなければ日が暮れませんでした。
今は冬。しかも、今日は2006年最後の日、大晦日です。

最後の2日分ほどは、12月も下旬に入ってから大急ぎの大慌てで書き、正直言って、始めの方の記事と比べると、自分で読んでも「粗いかな~・・・」という気が否めません。
というのも、記憶自体、4ヶ月以上が経過するとかなり薄れてくるんですね。もちろん、多くの事柄が今も変わらず鮮やかな印象をとどめていますし、そのいくつかは一生色あせることはないだろうと思います。

でも、やっぱり脳細胞は日々死んでるわけでして。

旅行中、ひどい字ながら書き綴った旅のメモ(→)。
記事には書かなかった細かなこともいろいろ残るこのメモ帳も大切にとっておきます・・・。


リアルタイムの見聞形式で書き始めたものの、最後の方はちょっと気を抜くと、過去形で書いてしまいそうになりました。こういうスタイルで書くんだったら、もっとちゃきちゃき、帰ってひと月ぐらいで書くべきだったかも知れません。
でもまあ、いっか。

そもそも、このパリ旅行を思い立たなかったら、私にこのタイミングでのブログライフは始まらなかったはずです。そして、パリを介して知り合った方々との出会いもなかったはず。
・・・そう思えば、すべてが聖ミカエルのお導きだと思えます!

(←)パリをきっかけに仲良くなったお友だちeikitaさんが送って下さった、彼女手作りの消しゴムはんこ。
よいしょ!と一歩を踏み出そうとしているようなエッフェル塔が可愛い♪

この旅の記録を書き始めた頃と比べ、今は、パリで見た風景、感じたことなどが、自分の心の中で段々と落着いて、「思い出」というものに変貌してきたな、と感じます。
ちょっと少女趣味な言い方で照れくさいのですが、今、これを心の中の箱に大切にしまって、「2006年夏・パリの思い出」というラベルを貼ったような気がしています。

何だか、何をどれだけ書いても全然足りないような思いです。
ここで特にお名前を挙げることはしませんが、長ったらしい記事をいつも読んで下さり、「楽しかった」と言って下さったブログ友だちの皆さま。
コメントの中でも何度か申し上げたと思いますが、本当にありがとう、感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、ただ読んで下さった方々にもとても感謝しています。

パリ旅行のために始めたこの「ここから≪旅編≫」、次の、また次の旅をずっと綴っていけたらと思っています。ひとりよがりの文で、何だかよくわからないところも多々あったのではないかと心配ですが、もしちょっとでも旅の空の空気を感じて頂けたなら、こんなに嬉しいことはありません。

ありがとうございました。

旅行中はあんまりlazyでなかった
Miki

記:2006年12月31日(日)tag: 
  1. 2006/08/31(木) 12:34:00|
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ラデュレのマカロン


旅ブログを始めるのにちょっとぐずぐずしています(半分は私、半分はエキサイトのせい)が、その間、もう少しお土産の話です。

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  1. 2006/08/14(月) 00:04:00|
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ポワラーヌのパン


泊まったホテルから、歩いて6、7分のところにあったパン屋さんポワラーヌ(Poilane)。
そこの「田舎パン」を買って来ました。

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  1. 2006/08/13(日) 00:01:00|
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盛りだくさんのパリでした


やっぱりねー。
やっぱり、つめこんじゃいましたよー。
1日に2回も甘いもの食べちゃった日とか。日の出から観光しちゃった日とか。


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  1. 2006/08/11(金) 23:54:00|
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テロ騒ぎをすり抜け、無事帰国                 (2006年Paris)


(10日目木曜日 1/1)
迎えに来た空港へのバスは、乗り合いということだったけどお客は私だけ。
お陰で、空港への道々、窓の外を眺めながらちょっとしんみりしちゃいました。また雨も降り始めました。何だかんだと言いつつも比較的晴れに恵まれてきましたが、今ここにきてパリは違う季節の顔に移ろうとしているような気がします。きっと、私が帰った後のパリは、私が見てきたパリとは全然違う場所なのに違いない・・・!
左岸のホテルから、オルセーの近くでセーヌ川を渡り、オペラ座の前を通って行きます。
・・・オペラ座の前で、デモみたいなことをやってます。ここ数日TVをつければやっていた中東情勢関連でしょうか。そういえば、きょう一日、パトカーをずい分見かけました。

もうすぐ空港という時になって、ヴォー・ル・ヴィコント城以来不通になっていた携帯電話が通じました。まったく、何という役立たず。

▼夜のシャルル・ド・ゴール空港
空港で時間ありすぎです!
飛行機の時間は夜の11時25分なんですから。免税店をぐるぐるぐるぐる、お店の人にはさぞ不審に思われたことでしょう。

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  1. 2006/08/10(木) 00:01:00|
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