本と旅とそれから 2006年04月

本と旅とそれから

サイフ忘れても、カメラは忘れない!


虎ノ門、霞ヶ関界隈は、仕事でよく行くエリア。
これまではただ通り過ぎるだけだったけど、ブログを始めてからというもの、写真のネタはないかと、ついきょろきょろしてしまいます。







(写真レイアウトの練習だったりもします。)

►Click to Read More

tag: 
  1. 2006/04/19(水) 22:03:00|
  2. 全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」


数日前になりますが、映画を見てきました。

►Click to Read More

tag: ナルニア C.S.Lewis 
  1. 2006/04/18(火) 16:43:00|
  2. MOVIES
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

英語の勉強



(←現在愛用の電子辞書)

私の仕事は英語を使います。
なので、可能な限りは日々勉強するようにしています。ていうか、仕事のための準備してると、それが結構英語の勉強になる、というところ。

►Click to Read More

tag: 
  1. 2006/04/18(火) 00:42:00|
  2. 2006
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

いきなりカメラ小僧


(←とりあえず、庭の花の習作。写真もさることながら、それを思うようにレイアウトするのもまた大変!)

ずい分前に、他所の家の花を次々と接写しながら歩いている人を見かけ、「一体あの人何者?何してるの?」とずい分怪しく思ったものでしたが、今にして思えば、あの人はきっとブログに載せるための写真を撮っていたのでしょう。

私も自分のブログを始めてからというもの、ちょっとそこまで出かけるのにもデジカメを持って、というここ数日ですが、カメラは持ってるだけじゃいい写真は撮れない。当たり前ですね。

しかも、書きたいことと画像が一致しなくちゃ意味ないし。

画像に合わせて文を書きそうになっている自分に気付き、反省。
tag: 
  1. 2006/04/17(月) 01:12:00|
  2. 全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

パリの思い出①


サント・シャペル

私がサント・シャペルに行ったのは1999年5月のことでした。

ふつう、「サント・シャペルに行った」といえば、あの素晴らしいステンドグラスに心奪われ、心洗われるひと時を過ごした、という意味になるかと思います。

しかし。

私の「サント・シャペルに行った」は文字通り「行った」であって、「入った」ではないのですっ。
あの素晴らしいステンドグラス?どのステンドグラスだっ!(うう、いまだに平常心を失ってしまうこの話題・・・。)

パリはストをしていました!
ルーブルもオルセーも軒並み閉館。私は両親のお供だったので自分の興味はまあ二の次にしても、ヨーロッパが初めて(母に至っては海外初めて)という両親に、ダ・ヴィンチもモネも見せてあげられないのが悔しかったです。

せめて美しいステンドグラスでも・・・と、私も行ったことのなかったサント・シャペルに出かけてみれば、ここもスト。
教会がストぉ!?慈悲はないんですかぁ・・・。

未練がましく鉄の柵の外から覗き込んでいると、関係者らしい女の人が近寄ってきて、ストで閉まってます、とおっしゃいます。そして曰く、
「来週になれば開くから。来週また来て。」

それは私たちにとって「おととい来い」と言われるのと同じ。
地球の向こう側からはるばるやって来た者に、「来週来い」ですってぇぇ!?
来週は日本帰ってるよ・・・。

両親がバス・ツアーで市内観光している間にアルシュの新凱旋門を急いで見てくることはできましたが(どういうわけか見たかったのです)、その他観光できたのはエッフェル塔(ストで行くところがないものだから観光客が集中したらしく、とんでもなく混んでいましたが上まで上りました)、ノートル・ダム(でも、上層は改装中で上がれませんでした)、アンヴァリッド、サクレ・クールぐらい。

両親が美術ファンでなかったことがこの時ばかりはありがたかった・・・。

なので、サント・シャペルも次回是非リベンジしたいところです。
tag: 
  1. 2006/04/15(土) 23:11:00|
  2. Paris
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2