本と旅とそれから 2006年10月

本と旅とそれから

持つべきものは


京都からお菓子を送ってくれるともだち。
正確には、お菓子とお豆腐といろいろな観光資料をクール便で送ってくれるともだち。

もしかすると、私のブログを訪れて下さる方々にはすでにしてお馴染みの固有名詞となっているかもしれない、「しのちゃん」のことでございまする。

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  1. 2006/10/31(火) 19:23:00|
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これってwhat?


パリでかなりの枚数写真を撮って、「IXYにも結構慣れた♪」と油断していたら、VIRONで思いっきりどうしようもない写真を撮っちゃって、「やぱダメだ~・・・」とヘコんだ私。

先週土曜日(21日)、気持ちを新たにカメラ修行すべく(コンパクト・デジカメでそこまで大げさに騒ぐか?てモンですが・・・)、IXYを握って旅に・・・じゃなくて、散歩に出たのでした!

曇り空の下、ご近所をぐるりてくてく。
そして遭遇したこれ・・・

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  1. 2006/10/29(日) 20:03:00|
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衝動買いコンチェルト♪


チケット屋さんから定期的に送られて来るチラシ、大抵はへろっと見て捨てちゃうんですが、何となく気にとまって取っておいたコレ。
それが、イープラスの宣伝メールで、今日会員先行発売、というので・・・ふら~っと買ってしまいました(先行販売とプレオーダーを間違えた、というのもありますが・・・)。

鬼も大笑いの来年3月のコンサートなんですけどねー。それまで生きてる保証もないのに・・・。

ひと晩で、コンチェルトを三つ聴く、というボリュームたっぷりのプログラム。しかも、思いっきり「名曲アルバム」ちっくな組合せ。なにしろ、

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク チェロ協奏曲
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番


ですもんねー。
メン・コン、ドボ・コンにラフマニノフ。しかも2番~!ロマン派三昧だわ♪
ドボ・コンは生で聴くのは初めてになります。
ラフマニノフは大昔、仕事で出かけたNYのリンカーン・センターで、ジェームズ・レヴァイン指揮NYフィルで聴いたのがちょっとだけ自慢。あの華麗な旋律プラスその状況設定に感動して、やたらとうるうるしてしまった記憶があります。

ソリストは、ピアノの及川浩治氏以外は、寡聞にして知らなかった若手。急上昇中の実力派揃い、ということのようですが。

問題は、券を買ったことを来年3月まで忘れずにいられるか、という点ですが・・・。

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  1. 2006/10/27(金) 23:43:00|
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まんまと泣かされました「フラガール」


当初ほとんど存在を認識していなかった映画「フラガール」(HP音声あり)。
それが、c_hiyomiさんのブログで「そりゃもう泣かされて・・・」と読んで、「へぇ、そんな映画があったのか」と興味をそそられたのが先々週。
そして、eikitaさんのブログで「迷ってるなら是非見て!」と背中をドンと押されたのが先週。

見てきました。
お二人の記事を読めば、とにもかくにも「泣かされる」映画らしいということは十分予測がついていましたが・・・やっぱりボロ泣き。
「どう見ても、私はあのお二人ほど涙もろいタイプではないから・・・」などと勝手に思っていましたが、あの映画を見て泣かないのはかなり難しいような気がします。

常磐炭鉱の凋落を受けて、何とか町を支えようと企画された常磐ハワイアンセンター。
雇用問題対策の一環として、炭鉱町の娘たち素人ばかりを集めて結成されたフラダンスのチーム、フラガール。
「人前でハダカ踊りをするのか!」、「こんな東北の片隅にハワイなんかできるわけねぇ!」と罵られながら、明日を夢見て懸命に稽古に励む女性たち。その一途な姿は少しずつ周囲の人たちを変えていく・・・。

という、まあ、ストーリー自体はどこかで聞いたような・・・という感じではあります。
展開としては、いつぞやのイギリス映画「フル・モンティ」(これは本当に「ハダカ踊り」だけど)とそっくりです。

でもね~・・・。
「あんたたちには、一生かかったって無理よっ!」と、当初フラの先生をして幻滅せしめた彼女たちが、文字通り汗と涙の積み重ねで、やがて輝いていく過程が・・・まず、右目がぼろぼろっときました。今回初めて気付いたんですが、私、右目の方がずっと「泣きやすい目」でした。
最後のあの見事なフラのステージ。努力の過程を見てきているだけに、あたかも自分の近しい人の晴れ舞台を見るような感動。

ですが、私が同じくらいぼろっときたのが、富司純子さん演じる母親が、「ストーブ、貸してやってくんちぇー!」と、深々頭を下げた場面。娘のフラダンスに大反対だった頑固者の母親が、真剣な娘の練習する姿に心打たれ、ハワイアンセンターのヤシの木を暖めるためのストーブを集めようと、リヤカーを引いて回るんですね・・・。あれは泣いたよぉ。

フィナーレのハワイアンセンターのオープンの日のステージ、結局左目も泣きましたけど。

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  1. 2006/10/25(水) 22:25:00|
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コーヒーブレイク with books(10月②) ~シリーズ本のこと


これって、何をやってるかといえば、「最近私、こんな本を読みました」+「最近私、こんなおやつ食べました」をネタにしたダベリですね・・・。おやつの方は、おまけの画像と思ってるんですけど、最近は段々幅を利かせてきてるかしら・・・。お付合い下さる方、本当に感謝してます。

     ▼LENOTREのシューケット            ▼叶匠壽庵のくりきんとん

シューケット、パリのボンマルシェで買ったのがすっごく美味しくて、いきなりファンになりました。日本では売ってないのかなーと思っていたら、LENOTREで見かけたので即、買い。ボンマルシェのの方が小さくて、カリッとしてて好みでしたが、こちらもまあ美味しかったです。
叶匠壽庵のくりきんとん、京都の老舗のお菓子は上品な味。割と淡白な、「この味がわかんなきゃ、栗が好きとは言わせまへんえ(京都弁、ヘンですか?)」みたいな味。


さて、前回のcoffee break以降、結構頑張って読んだ気がしていたのですが、振り返ってみると、それほどでもなかったようです。

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  1. 2006/10/22(日) 22:16:00|
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