本と旅とそれから 2007年05月

本と旅とそれから

キャラメル・リッチ・サブレ?


キャラメル的視点から見ると、最近の私はヒジョーに充実してませんか?
ひと粒150円もする(しつこい)おフランスのキャラメル、有名パティシエのお店のキャラメル・ティーと続いた後、今度はこれですよっ!

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  1. 2007/05/25(金) 23:55:00|
  2. 全般
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DRAGONFLIGHT(竜の戦士)/                Anne McCaffrey


あ~、とうとう取り掛かることができました、この「パーンの竜騎士」シリーズ。
それにしても、ウィキペディア英語版で作品リストをチェックしてみると、長短編合わせて20冊以上にのぼっている!最近刊は息子さんとの共著が多いんですが。
私はこれまで翻訳でしか読んでいないのですが――6、7冊ぐらいかなぁ。
これから刊行順に改めて追いかけていこうと思います。

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tag: 洋書 
  1. 2007/05/23(水) 23:33:00|
  2. 2007
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ダーク/桐野夏生


この本、なぜか以前から気になっていたのですが・・・エキセントリックな装丁のせいでしょうか?初めての作家さんは、ちょっと冒険。珍しく他力本願でもないし。

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  1. 2007/05/23(水) 23:31:00|
  2. 2007
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国境の南、太陽の西/村上春樹 


国境の南、太陽の西/村上春樹(講談社)

私にとっての村上春樹作品、さらに混迷の度を深めておりまする・・・。
人間の内面的な孤独、みたいなものや、部分的な記述や言葉には共感を覚えるところもあるのですが、全体がつかめない。
部分的には共感、といったって、それじゃ何にもならない気もするし。
理屈じゃないはずでしょう、という感じが頭のどこかにあって、「私はこの作家さんのリズムがつかめてない!」というもどかしさがぐずぐずと消えないんですよ~・・・。

次回は代表作といわれるものに取組んでみようかなぁ。
これまですでに有名作も何冊か読んではいるんだけど・・・。

tag: 村上春樹 
  1. 2007/05/23(水) 23:29:00|
  2. 2007
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建築探偵桜井京介 館を行く/篠田真由美

作家さんて、こういうことができるから羨ましい。
自分の創り出した物語の主人公とデート、な~んちゃって。
始終、嫌味や皮肉の押収のトゲトゲ漫才になってるのは、作家さんの一種のテレ隠しのように思えるんですけど!

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tag: 篠田真由美 建築探偵シリーズ 
  1. 2007/05/23(水) 23:25:00|
  2. 2007
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