本と旅とそれから 2010年03月

本と旅とそれから

美しい日本の私/川端康成

何といいますか、重層的に感銘を受けました。
――川端康成が1968年にノーベル文学賞を受賞した際の、記念講演全文。

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tag: 川端康成 Seidensticker 
  1. 2010/03/30(火) 23:55:00|
  2. 2010
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川端康成・三島由紀夫 往復書簡

感動。
そうか。そうだったのか。
川端と三島って、こんなにも近かったのか。
二人の年齢差、26歳――まるまる一世代というか。父子ぐらいというか。

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tag: 川端康成 三島由紀夫 
  1. 2010/03/30(火) 23:50:00|
  2. 2010
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やはりお花見は4月?



今日の埼玉は寒かったです。
川越でのお花見に出掛けてきましたが、午前中より午後の方が気温が下ったような・・・。
去年もほとんど同じ頃(3月29日)に川越に行ってるんですが、去年の方が少し開花の進み具合は早かったようです。

写真は中院で撮ったシダレ。今日はワタクシお花見幹事だったので、写真はほとんど撮りませんでした。・・・が、このどんより空の下では、撮っても難しかったかと。

中院のシダレはほとんど満開に近かったかな。ここのシダレは早い。
エドヒガンザクラも満開でした。(昨年の中院の桜はコチラ。)

喜多院の家光公お手植え桜は7分咲きぐらいで、それなりに綺麗でしたが、満開の迫力を見たことがあるので、ちともの足りない感じでした。(昨年の喜多院の桜はコチラ。)
ソメイヨシノは1分も咲いていませんでしたが、寒い中、ちっとも咲いていない桜の下に数々の屋台が並び、酒盛りする人が。根性があるというか・・・?

今週はいよいよ4月になりますね。そしてあちこちでお花見シーズン本番。
ここのところ、ブログも年度末モードになっているといいますか、ちょくちょく開いていじっている割には記事UPの方は出来ずにおります。

やはりもはや、気のすむまで桜を見るまでは心も落ち着きませんです。
やれやれ。

tag: 川越 
  1. 2010/03/28(日) 22:11:00|
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ミレニアム2 火と戯れる女 上・下/スティーグ・ラーソン

吉野梅郷で満開のままボキリと折れた梅の木を見て、「花も人も明日のことはわからぬのぅ」としみじみしたのはつい先日。
この世界的なベストセラー「ミレニアム」の著者・スティーグ・ラーソン氏についてもそうなのですね――彼は、この3部作を書き上げ、出版契約を結んだ後、その大ヒットを見る前に心筋梗塞で急逝してしまったのだそうです。
明日のことはわからない。来年を語れば鬼が嗤う・・・。ううう。

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tag: スティーグ・ラーソン ミレニアム 
  1. 2010/03/23(火) 20:13:00|
  2. 2010
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1Q84 BOOK1,BOOK2/村上春樹

個人的に、実にめでたい!
これまで読んだ村上春樹作品中、一番、そして掛値なしに「とても楽しめた」小説でした!

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tag: 村上春樹 
  1. 2010/03/23(火) 20:10:00|
  2. 2010
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