本と旅とそれから 2011年01月

本と旅とそれから

額縁庭園・雪≪大原・宝泉院≫

は~~、ここのとこ、私にしては大変珍しいことに、忙しくしておりました。
にしても、ここのとこよく雪が降ってますね。東京近郊は晴れてカラカラしてますけど。
雪の京都、ステキでしょうねっ(≧∇≦)ノステキなのよっ。
・・・が、雪(や、まだまだ残ってる紅葉)の写真を眺めつつ、ワタクシの心はすでに春の京都に焦がれております。


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宝泉院01


さて、また今月初め(つまり今年初め)に戻っちゃいます。

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tag: 2011年冬・京都 大原 宝泉院 
  1. 2011/01/18(火) 22:30:00|
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火天の城/山本兼一

実質的には本書が、私が今年初めて読み終えた本だったのですが・・・。

素晴らし~~い!!

涙モノの力作だったと思います。
こんな渾身(たぶん)の一作が今年の最初の1冊だったなんて、今年のマイ本読みライフ、幸先よし♪

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tag: 山本兼一 
  1. 2011/01/12(水) 22:30:02|
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街の灯、玻璃の天、鷺と雪/北村薫

ここのところ、初めての作家さんの作品をあんまり読んでいない気がするのですが、北村薫さんは初めてだ~♪
それだけでまず、めでたいです。
昭和初期の東京を舞台に、社長令嬢とそのおかかえ女性運転手が活躍するミステリ・シリーズ。
3冊で完結とのことらしいですが、最終巻「鷺と雪」が、第141回(2009年上期)直木賞受賞作です。

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tag: 北村薫 直木賞 
  1. 2011/01/12(水) 22:30:01|
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薄紅天女(上)(下)/荻原規子

昨年読んだ本なので、ちょっと時間が空いてしまいました。
感想って、時間が経つと結構変わるものなので、早めにと思っているのですが・・・。
日本を舞台にしたFT「勾玉三部作」最終巻です。

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tag: 荻原規子 勾玉シリーズ 
  1. 2011/01/12(水) 22:30:00|
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朝雪≪大原・勝林院≫

Shorinin01


元旦の詩仙堂では、初めての京都の雪景色を満喫できて大変嬉しかったのですが、お座敷から眺める雪の庭には燦々と陽の光が降り注ぎ、何だか目の前でどんどん雪が溶けていくように見えました。
「これはもう、街中の雪は2日は残ってないな・・・」
となれば、望みがあるのは北の方だけでありましょう――大原ですね、やっぱ。

というわけでワタクシ、翌2日早朝、国際会館駅前から大原行きのバスに乗りました。
すると窓の外の風景は、八瀬を過ぎる頃から何だか・・・ものすごく雪国になってきたのでした。
バスはかなりのノロノロ運転になり、高野川に沿って大原へと続く国道の、片側が川へと落ち込む崖になっているのが・・・何となく怖く思えてきたり。

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tag: 2011年冬・京都 大原 勝林院 
  1. 2011/01/09(日) 22:30:00|
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